「全米女子オープン」2日目は不安定な天候の中でのラウンド。日本時間28日、午前8:16現在、午後からのラウンドとなった宮里藍、上田桃子はともにハーフを終えた時点で大雨に見舞われ、ちょうどハーフでサスペンデッドとなっている。
宮里は2バーディ、2ボギーのイーブンで昨日と変わらず2アンダー、13位タイにつけている。一方、1アンダースタートの上田は「(サスペンデッドで)流れを変えたい」と言ったとおり、我慢のゴルフが続きノーバーディー、1ボギーで通算イーブンパーの29位タイに後退した。
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photo: startribune.com
この日は天候の影響が比較的少なかった早いスタート組が有利だったようだ。首位はブラジル出身で昨年のこの大会の予選ラウンドを首位で折り返したアンジェラ・パーク。イーブンパースタートから一気に6つスコアを伸ばし、6アンダーでヘレン・アルフレドソンと並んで首位に立っている。
4アンダーの5位タイにはポーラ・クリーマーと昨年の覇者クリスティ・カーら4名が並んでいる。1アンダーでスタートしたカーは、11番をバーディで終えてサスペンデッドとなっている。第2ラウンドの残りで1、2打伸ばしてくるようだと怖い存在になる。ともにムービングデイとなる明日の動向に注目したい。

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