プレジデンツカップ初日のフォーサム形式、2組目。今大会の勝敗を左右しかねない選手、アダム・スコットの登場です。
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photo: zimbio.com
(君にかかってるんだよぉ...)
■第2組
アダム・スコット(7-6-2/3-2-1)
アーニー・エルス(13-10-2/4-5-1)
ハンター・メイハン(2-3-0/2-0-0)
ショーン・オヘア(0-0-0/0-0-0)
※選手名(Pカップ過去成績〔勝-負-分〕/P.カップフォーサム成績〔勝-負-分〕)
グレッグ・ノーマンの推薦で世界選抜チーム入りしたスコット。今年はアメリカ本土の大会で33位タイがベスト成績。今季、PGAツアーで優勝しているロリー・サバティーニではなくスコットを選んだノーマンの選択が吉と出るか凶と出るか...。スコットがなるべくプレーしやすい環境を整えようとしたのか、ノーマンはエルスとのペアリングを発表。この2人は過去にフォーサムマッチで過去に3度組み2勝しています。エルスは過去7試合でトップ10入りが3回(うちFedEx Cupプレーオフでは2度)と調子を取り戻しつつあります。
「二人は仲が良く、お互いがお互いとプレーしたがっていました。エルスは『スコッティーがいい』と言ってきましたし、これは悩むところではありませんでした」とノーマン。
一方、アメリカチームの27歳コンビはジュニア時代から凌ぎを削りあってきた仲。昨年のライダーカップでもそうでしたが、メイハンはチーム戦に滅法強く、ライダーカップと2007年のプレジデンツカップのフォーサムでは負け知らず。オヘアはこれがプレジデンツカップのデビュー戦で、歳も近く、そしてお互いのことをよく知るメイハンがパートナーになったのはプラスでしょう。共にパーオン率が68%以上記録していて、嫌でもバーディチャンスはあるでしょう。
勝敗予想:ハーフ
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