プレジデンツカップ初日、フォーサムプレーの最終組。何気に、この日の組合せで唯一、全員がメジャーチャンピオンの組。

photo: zimbio.com
(再戦はあるのか!?にしてもタイガー、「後退」進んでるなぁ...)
■6組目
Y.E.ヤン(0-0-0/0-0-0)
レティーフ・グーセン(11-7-2/2-5-1)
ジム・フューリック(13-8-2/4-3-2)
ジャスティン・レナード(6-10-2/3-3-2)
※選手名(Pカップ過去成績〔勝-負-分〕/P.カップフォーサム成績〔勝-負-分〕)
米国チームの2人はとにかくグリーンまでの「正確性」が最大の武器。フューリックとレナードは2003年のプレジデンツカップでフォーサムで組み1勝1敗の成績を残しています。今季のFedEx Cupプレーオフ最終3戦で全てトップ10に入ったフューリックの勢いが止まらなければ、圧勝まであり得ますね。
世界選抜の2人は全米プロ選手権でタイガーを破ってから影を潜めているヤン、そして今季1勝しているものの終盤にきて息切れ気味のグーセン。「(ヤン)が引っ張ってくれるから」と冗談を言っていたグーセン。共にフェアウェイキープ率が129位以下で、ティショットが大きな課題の一つになりそうですね。
「ジム・フューリックとジャスティン・レナードは何よりも正確でミスの少ないプレーを身上にする選手。素晴らしい組合せだと思う」と米国チームのフレッド・カプルス。
逆を言うと、次から次へとバーディは生まれないということ。世界選抜チームに付け入る隙があるとするなら、そこしかないかもしれません。序盤でビハインドになると追いつくのは難しそうなペアです。
勝敗予想:米国
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