プレジデンツカップ3日目:「タイガー封じ」に最後の切り札!マイク・ウィア&ティム・クラークが大健闘中

プレジデンツカップ3日目は午前中にフォーサム5組、午後にフォーボール5組が行われます。日本時間11日午前1:30現在、石川遼もプレーしているフォーサムの最終組が6番ホールをプレー中。


初日、2日目と抜群の相性を見せているタイガー・ウッズスティーブ・ストリッカーは4組目で3連勝を狙っています。


勢いに乗るタイガーを止めるべく、世界選抜キャプテンのグレッグ・ノーマンは最後の切り札を出してきました!

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photo: zimbio.com
(ストップ・タイガーとなるか・・・)


初日から絶好調の世界No.1&No.3コンビのタイガー&ストリッカー。これまでの2戦でこの2人は16番ホールをプレーせずに勝負をつけているのです。初日は勢いがある石川遼で勝てず、そして翌日はマッチプレーの鬼、ジェフ・オギルビーとマスターズチャンピオンのアンヘル・カブレラでも歯が立たず・・・。


この米国コンビの勢いをなんとか止めようとノーマンが3日目のフォーサム対戦相手に抜擢したのがマイク・ウィアティム・クラーク


この2人、タイガーを相手にマッチプレーで勝ったことのある数少ない「天敵」なのです。地元カナダで行われた前回のプレジデンツカップでウィアはタイガーをシングルスで破り、全体の敗戦の中に唯一の明るい話題を与えました。


そしてクラークは今年のWGCアクセンチュアマッチプレー選手権でタイガーと2回戦で対決。長期休養明けで注目されていたタイガーを前半から圧倒し、番狂わせで負かしたのです。


8番ホールを終えた段階でこの組合せは功を奏しているようです!


これまで一度もビハインドになっていなかったタイガー&ストリッカーに2アップでリードしています。このままリードを保って米国チームが最も頼りにしている組に黒星を付けることができれば、残りのチーム戦に大きな自信と弾みになるはず。


2日目を終わって6.5対5.5で1ポイントのリードを保っている米国チーム。現在、5組のうち米国が2つリード、世界選抜が3つリードしています。絶対有利と言われていた米国チームですが、ここにきて勢いが世界選抜に傾きつつあります。


3日目を終えて同点で終えられたら、最終日は面白い展開になるかもしれません。


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