最新女子世界ランキング:宮里藍が2位後退、申智愛が1位に返り咲き

先週のエビアン・マスターズの結果を受けた最新のロレックス・ワールドランキングが発表され、先週逆転優勝を果たした申智愛が4位から一気に1位に上昇。6月14日以来、6週間ぶりにトップの座に返り咲いています。


この結果、先週までの1位から3位が一つずつ下がり、宮里藍は2位、クリスティー・カーが3位、スーザン・ペターセンが4位にランクイン。


目立ったところでは先週予選ラウンドを終えてトップに立っていた宮里美香が4つ上がって43位、馬場ゆかりも4つ上がって49位、トップ50に入ってきています。馬場と共に先週9位タイでフィニッシュした不動裕理は1つ上がって21位になっています。


■ロレックス・ワールドランキング(7月26日現在)
ランク-(先週のランク)-選手名-出身:平均ポイント
1(4) 申智愛(韓国):10.66
2(1) 宮里藍(日本):10.25
3(2) クリスティー・カー(米):10.18
4(3) スーザン・ペターセン(ノルウェー):10.14
5(--) ヤニ・ツェン(台湾):8.35
6(--) チェ・ナヨン(韓国):8.22
7(--) ポーラ・クリーマー(米):7.53
8(--) アンナ・ノルドクビスト(スウェーデン):7.23
9(--) キム・ソンヒー(韓国):7.19
10(--) カリー・ウェブ(豪):6.74
11(--) キム・インキョン(韓国):6.47
12(--) ミッシェル・ウィ(米):6.41
13(--) アンジェラ・スタンフォード(米):6.29
14(--) インビー・パーク(韓国):5.35
15(17) モーガン・プレッセル(米):5.27
16(15) 横峯さくら(日本):5.22
17(16) ジョン・ミジョン(韓国):4.64
18(--) 有村智恵(日本):4.35
19(--) カトリーナ・マシュー(スコットランド):4.24
20(21) アン・ソンジュ(韓国):4.21
21(22) 不動裕理(日本):4.12
22(23) ブリタニー・リンシコム(米):4.1
23(20) ソ・ヒキョン(韓国):3.99
24(--) ユー・ソン・ヨン(韓国):3.92
25(--) 諸見里しのぶ(日本):3.87



31(--) パク・セリ(韓国):3.32
34(35) イ・チヒ(韓国):3.14
35(34) 上田桃子(日本):3.12
38(37) ステイシー・ルイス(米):3.00
41(--) 古閑美保(日本):2.80
42(--) ジ・ウンヒ(韓国):2.70
43(47) 宮里美香(日本):2.60
47(46) 三塚優子(日本):2.48
49(53) 馬場ゆかり(日本):2.37
50(48) 服部真夕(日本):2.32
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今回の優勝で頭一つ抜け出す形になった申智愛ですが、今週はメジャー大会でもあり、ここの結果次第では再びトップが変わる可能性は大いにあります。


今に始まった話ではないですが、改めて見てみるとトップ25は韓国が9名、日本とアメリカが各5名ランクインしていて、女子ツアーの上位をこの3カ国の選手が独占しているのが分かります。そして、25位以下にも韓国勢がぎっしり...(上記には入れていない選手も多数)。これが女子ゴルフ界の現状なのですね。


日本も負けてられない。宮里藍を筆頭に、今年の全英リコー女子オープンには7名の日本人選手が出場を予定しています。ここ2年連続して3位タイに入っているだけに(昨年は宮里藍、一昨年が不動)期待は膨らみますね。


宮里に関して言えば、今年の舞台「ロイヤル・バークデール」は初めて全英女子で予選を突破した2005年大会の会場でもあり(最終結果は11位タイ)、良いイメージを持って挑んでほしいですね。


全英リコー女子オープン特集(GDO)


そういえば、「全英女子オープン裏中継&解説Liveなう」に出演するとかしないとか・・・。


詳細はこちら


あー、恥ずかし。

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