全英女子オープン初日速報:宮里藍も好発進!首位と3打差

2009年全英リコー女子オープンの記事はこちら


全英女子オープン初日、日本勢が絶好調だ。まだプレーは続いているが、ジュリー・インクスターの7アンダー首位、上田桃子不動裕理が1打差の2位タイは変わりそうにない。そして午後からのスタートとなった宮里藍も好スタートを切った。

宮里は4アンダー「68」でホールアウト。日本時間8月1日午前1:30現在、4アンダーは13位タイの位置。首位のインクスターまで3打差。上田同様、宮里は短いパー4(273ヤード)の9番ホールでワンオンに成功してイーグルを奪取。5バーディ、3ボギーの内容で締めくくった。宮里は上田がホールアウトした時間帯にスタートし、上田の6アンダーがいい刺激になったのだろう。


一方、大御所二人、アニカ・ソレンスタムとカリー・ウェブとのラウンドとなった上田「いいパーティーだったし、スコアも良かった。明日もこの流れで行ければ」とラウンド後語った。また「全英は毎日状況が変わる。気を引き締めていきたい」と気持ちの面でも明日以降の闘いに挑む準備はできている。


その他の日本人選手では、横峯さくらが1アンダー、佐伯三貴が4オーバー、馬場ゆかりが5オーバーとなっている。ほとんどの選手がホールアウトしている状況で、横峯の1アンダーが53位タイなので、天候次第だがイーブンパーか1オーバーが予選通過のカットラインになるだろう。


上田が言う通り、明日の2日目は少しでも風と天候が変わり全英「らしい」セッティングになれば、それぞれの選手の対応も変わってくる。その中で安定して18ホール回れる選手が上位に残るだろう。まずは明日の午前の天候が一つのカギとなりそうだ。


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