不動は9番でバンカーに入れるなど、本来であればスコアを伸ばさなければいけないホールでまさかのボギー。宮里は順調にスコアを伸ばしているが、とにかく申智愛の勢いが止まらない。13番のパー3では12メートルの難しい下りのラインを沈めてバーディ。最後のパー5となった14番でもきっちりイーグルトライのところまで乗せてきて、バーディでスコアを伸ばしている。
日本時間4日午前0:50現在、最終組が14番ホールを終えた時点で申智愛が18アンダー、2位に宮里が15アンダー、そして不動と台湾の19歳ヤニ・ツェンが3位タイとなっている。これは日本勢2人にとっては非常に厳しくなってきた。
不動は中途半端なゴルフをしているんじゃないかな・・・。パットのリズムも昨日とは別人のようだ。どこかに迷いがあるのか。これがメジャー最終日のプレッシャーなのか。
上田桃子はこの日3アンダー、通算11アンダーでホールアウトしている。


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