全英リコー女子オープン初日速報:ミッシェル・ウィ、バーディ→イーグルで一気に2アンダー!

全英リコー女子オープン初日、日本時間30日午前2:19現在、大半の選手がホールアウトし、最終組がハーフをターンしたあたり。現段階で単独トップが台湾のヤニ・ツェン。今季既にクラフトナビスコ選手権を優勝していて、ここを優勝すれば「メジャーグランドスラム」まで残るは全米女子オープンのみとなります。


3アンダーにはこちらもメジャー覇者ブリタニー・リンシコムアンネ・リズ・コダルエイミー・ヤンユ・スンヨンが並んでいて、その1打差に現在3名が並んでいます。そのうちの一人、ミッシェル・ウィが最後に見せてくれました。


3日目、最終日出演します!全英リコー女子オープン「裏中継&解説Liveなう(GDO)」

michellewie0730.jpg
photo: facebook@RICOH Women's British Open


今日は早い時間でスタートした選手の方が明らかにタフなコンディションで、ウィはちょうど全体の真ん中より少し後ろの組でラウンドを開始。出だしボギーとして後は、グリーン上での我慢のゴルフが続き、ショットもアプローチのタッチも合っていたようです。ティショットは多少ばらつきもありましたが、GIRも15ホールと2打目でうまく挽回していました。


ウィは初日32パットを要したのですが、最終ホールは圧巻でした。472ヤードと短めのパー5のティショットを約300ヤード飛ばし、2打目は残り170ヤード。この2打目をピン横7、8メートルにつけ、このラインをきっちり読み切ってイーグル。17番のパー5ではバーディを奪っていて、この日通算2アンダーでホールアウト。


初日を見ていて分かったことは、最後の2ホールを確実に拾ってこれる選手には有利だということ。逆に言うとここで拾えないと優勝争いに絡んでくることは厳しいでしょう。ウィのようにティショットでのアドバンテージがある選手にとっては、それだけ2打目の番手が短くなるということ。明日以降も、今日のように中盤で踏ん張って最後に伸ばすという形で運べればウィの初メジャーも見えてくるのではないでしょうか。


このロイヤルバークデールは5年前の大会でアマチュアとして3位に入った実績もあり、良いイメージを持って挑めているのでしょう。


なんやかんや言ってもこの人が上位に来るとワクワクしますね。


iconicon
ヴィクトリーレッド ストレートフィット ツアー ドライバーicon


3日目、最終日出演します!全英リコー女子オープン「裏中継&解説Liveなう(GDO)」

PR

Access Ranking

Golf-aholic.com