今週の欧州ツアーの舞台はライダーカップ2010のために作られた「Twenty Ten Course」

今季のメジャーがまだ3戦残っていますが、既に「ライダーカップ」の言葉がちらほらと囁かれ始めています。中でも話題はタイガー・ウッズがアメリカチーム入りすべきか否か。自力でチーム入りできなければキャプテンのコーリー・ペイビンはタイガーを選出するのか?欧州側もこれまでのチーム常連だったセルヒオ・ガルシアなどが低迷していて、悩みは多い。これから全米プロ選手権の終わりまでライダーカップ関連の話題が少しずつ増えていくでしょう。


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photo: Today's Golfer


今週はそのライダーカップ2010の舞台となる「Twenty Ten Course(トゥエンティーテン・コース)」
がお披露目となります。今週の欧州ツアー「ザ・セルティック・メイナー・ウェールズ・オープン」の開催コースで、コース名(Twenty Ten=2010)からも分かるようにライダーカップのために2007年に開設。欧州チームキャプテンのコリン・モンゴメリー自身が手直しを加えているそうです。


そして、その名誉ある大会の出場を狙っている選手たちは今週の大会にこぞって出場してきます。先週の欧州ツアーで4年ぶりに優勝したルーク・ドナルドをはじめ、過去4回のライダーカップに出場している選手が12名。


・トーマス・ビヨーン
・ダレン・クラーク
・ニクラス・ファス
・ソレン・ハンセン
・デビッド・ハウエル
・ミゲル・アンヘル・ヒメネス
・グレイミー・マクドウェル
・ポール・マギンリー
・フィリップ・プライス
・オリバー・ウィルソン
ルーク・ドナルド
・コリン・モンゴメリー


更には、世界ランク11位のマーティン・ケイマー、先々週のBMW PGA選手権で劇的な逆転優勝を果たしたサイモン・カーンらも出場を表明していて、実際にコースを初めて回る選手も観戦する側もライダーカップを見据えての1戦として注目されているようです。

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via Celtic Manor Resort


トゥエンティーテン・コースはパー71で全長7,493ヤードと非常にタフなセッティング。特徴の一つが前半はリンクスコースを彷彿とさせる長いラフ、グリーン周りのうねるようなアンジュレーションが続き、中盤からは各ホールでウォーターハザード攻略がポイントとなるセッティングになっています。


ライダーカップチーム入りの瀬戸際にいる選手にとっては、今週、キャプテンのモンティがいる前で猛アピールをする絶好のチャンス。というより、今週優勝した選手は確実にチーム入りしてくるでしょうね。


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