昨夜、ウェールズのミレニアム・スタジアムで行われたライダーカップの歓迎会(Welcome to Wales)。出場選手だけではなく、その奥様、またはパートナー(彼女)もきっちり正装して参加しています。年間を通して奥様方がこれだけ注目されるのも、このライダーカップの特徴の一つ。
結婚はしていなくても婚約者や彼女を連れてくることは許されているのですが、今回は「一人」で参加することになったタイガー・ウッズ。蓋を開けてみると、一人だったのはタイガーだけではなかったようです・・・。
先日のレセプションパーティでの一枚。他の選手たちは妻、彼女と腕を組みながら話しているのを全く気にもかけていない様子のタイガー。
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photo: zimbio.com
でもよく見ると、もう一人・・・

孤独そうな・・・

スティーブ・ストリッカー!奥さんは何処!?w
先週の土曜日、ストリッカーの妻ニッキーさんの祖母が腰を痛め、ライダーカップ期間中に子供たちの面倒を見るはずだったニッキーさんの母も手一杯になってしまったのだとか。「どうにもならなかった。彼女(ニッキーさん)は非常に残念がっていた」とストリッカー。
フォーサム、フォーボールではタイガーと組むことが予想されているストリッカー。「パートナー不在」コンビは肝心の試合でもベストパートナーになれば良いですが・・・。にしても、ジェフ・オバートンのパートナーはキレイだ・・・。
ちなみに、過去にはWAG(Wife and Girlfriend=パートナー)不在で団体戦に参加した選手はいます。例えば、直近では2007年のプレジデンツカップに団体戦デビューをしたハンター・メイハン。今回は婚約者(元ダラス・カウボーイズのチアリーダー!)が同伴していますが、当時、独りぼっちだったメイハンを見かねたWAG達がちょっとしたイタズラをしていたのだとか。
大会初日を終え、WAGの一人がメイハンの部屋に電話をかけ、「あなたに逢いたがっている女性がいるわよ」と呼び出し、待ち合わせの場所に行ってみるとバービー人形が置いてあったのだとか。ミケルソンの妻、エイミーさんらが積極的にルーキーいじりをしていたようです。
「全員グルになってやられたよ。あの週はずっとイタズラされてた」
とメイハン。それもチームの雰囲気作りの一つ。WAGたちが直接試合の結果に影響を与えることはないにしろ、こういったムード作りには貢献できるのかもしれませんね。
では、今回のWAGたちはタイガーに何かしてあげるのか・・・
「いやいやいやいや!そこは誰も触れないよ」
とメイハン。
それが賢明だと思いますw
