全英オープン2日目:「強風」&「サスペンデッド」に対する選手達の怒り&諦めの声

約1日遅れてしまいましたが、全英2日目の暴風とそれに伴った中断(サスペンデッド)に関する選手達の反応です。

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photo: zimbio.com


トム・ワトソン
「昨日(初日)、彼女(コース)は素っ裸だったが、今日はボクシンググローブをつけて、我々に全力で殴り掛かってきた。今日のコースはすごいことになっていた」


ポール・ローリー(初日69、2日目82)
「近くのバンでソーセージとチップスをいただいた。美味かった。今日はそれくらいしか喜べるものがなかった。・・・これまで体験したゴルフで最もタフな一日だったかもしれない。本当に」


タイガー・ウッズ
「少しは休憩になると思ったし、また出ていく時には風も弱くなって、良いスコアを残せるチャンスがあるかと思っていたが、そうではなかった。再び出てきた時には同じくらい強い風が吹いていたし、特にループ(7番から11番)はすごかった。(サスペンデッドの判断は)ホール毎の状況によると言われた。いつでも中断してもいいほどの強風だったけど、誰も止めようとはしなかった」


マーティン・レアード
「(ボールは)全部風にを持っていかれて、プレーしている奴がへたくそに見える」


トレバー・イメルマン
「(強風を考慮すると)ピンポジションは厳しかった。アウトは全部左側、インは右側。とにかく、20メートル級のパットが残った。自分はロングパットが上手くないということがよく分かった」


「ルールがあるのは分かる。でも何もしていないのにボールが転がり初めてペナルティーを科せられるのはアンフェアだと思う」


スティーブ・マリーノ
「今日は非常に厳しかった。何よりパッティングが・・・。風に応じたショットが打てなくてもなんとかなるかもしれないけど、パッティングで打とうとしている時に風が時速50キロとかでボールが揺れる。たぶん自分がプレーしたことのあるラウンドで最も強風だったと思う」


ロリー・マッキロイ(サスペンデッドまで3連続パー、再開後6ボギー、1ダボ)
「そもそも中断するべきではなかったと思う。戻った時、コンディションは何も変わっていなかった」


(マッキロイのインタビュー)


アンドリュー・コルタート(66−77の1アンダーで予選通過)
「これは全英オープン。戦うのはコースだけではない。その他の要素全ても敵になる。だから俺はこの大会がNo.1だと思う。外的要因が何であれ、与えられた環境の中でもスコアメイクをしなければいけない。・・・上位の選手たちを捕まえるのは厳しいかもしれないけど、我々(後半の組)はこれを一度経験したわけで、ルイス(ウーストハイゼン)が明日出ていった時に強風が吹いていれば・・・少しは苦戦するんじゃないかな」


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やはり歴史的な一日だったんですね・・・。

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