全英オープン事前:注目選手&組(その3) バーディ合戦ならボー!?

いよいよ第150回全英オープンスタートです。


そして、こちらの選手紹介はまだまだ続きます。この調子だと「その10」くらいまで行ってしまいそう(いや、それはまずい!)


全英オープン注目選手&組
その1
その2
その3
その4

■ゼイン・スコットランド/トム・パーニスJr./ジェイミー・アボット
スコットランドは11年ぶり2度目の全英出場、イギリス出身の27歳。1999年の全英で史上最年少出場(当時16歳)を果たした後、交通事故で首を負傷。今ではビジェガスの「スパイダーマン」スタイルを取り入れている(写真はこちらを参照ぷりーず)。


■ボー・バン・ペルト/フィリップ・アーチャー/イーワン・ポーター
なかなか難しいとは思いますが、雨が少し降り(ボールが止まりやすくなる)風が比較的落ち着いていて、「よーい、どん!」のバーディ合戦になったらボーの右に出る者はいないでしょう。去年、今年とPGAツアーバーディ数1位。ぶっちぎり。だから全米には顔を出さない。全米プロまでパスか...?


英国のイアン・ポールターと聞き間違えてしまいそうなイーワン・ポーターはアメリカ独立記念日(7月4日)に生まれたオーストラリア人、28歳。でも主戦場はネイションワイド・ツアーと豪州PGAツアー。今季は既に1勝し、豪州予選を突破しての出場。過去には所属するクラブ大会(非公式)で「59」を記録したことがあるそうな。


今年はロースコアが続出している一年で...いや、ない!


■キャメロン・パーシー/タノ・ゴヤ/キム・キョンテ
オーストラリア出身、36歳のパーシー。何かと運を味方につける。今年がPGAツアーデビューイヤーで、全英は2度目の出場。テキサス州で行われた予選会で3名によるプレーオフを制して最後の1枠をゲット。シェル・ヒューストン・オープンのマンデークオリファイでティオフしようとしていたところでエドアルド・モリナリ(髭が濃い、お兄ちゃんの方)が欠場するとの朗報が入り、繰り上がり出場し、初日トップタイに立つ(最終的には35位タイ)。初めて使ったクラブがおばあちゃんのお古だったそうな。そして、かつては「スポーツ・ライター」として飯を食っていたこともあったとか...。コラムでも書いてもらいたい。


■マーク・F・ハストラップ/スティーブン・タイリー/トム・ホワイトハウス
初出場のハストラップはデンマーク出身、9歳までサッカーに専念。そのまま続けていたら日本代表の天敵になっていた可能性大w 


一方、ゴルフの道一筋できたホワイトハウスはジュニア→ユース→シニアと全ての年代でイギリス代表選手としてアマチュア大会に出場し、密かに注目されていた逸材。世代的にはマクドウェル、ドナルドあたりと同じ。2002年プロ転向し、同年に初全英出場。今年がそれ以来2度目の出場。

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