全英初日:アダム・スコット「記録考えないようにしたけど・・・」

全英オープン、既に2日目が始まってますね。初日はアダム・スコットが6アンダー「64」で2位以下に1打差をつけて単独トップ。64はロイヤルリザム&セントアンズでの全英初日のコースレコードで、最終18番をボギーとしていなければ全英のロースコア記録に並び、バーディフィニッシュで新記録となっていた。


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photo: zimbio.com


「これまで62はないのは分かっていた。17番のティインググランドに向かう前にトイレに並んでいたら、リーダーボードが目に入ってパー70だってことに気付いた。でもその時点で62を叩き出すのは自分じゃないってのも分かった。最終的なスコアなんて考えちゃいけないことだしね・・・。だからなるべく早く邪念は捨てて17番のプレーに集中したよ。最後1つ落としちゃったのは残念だね」


とスコット。好調の要因は?


「(天候も穏やかで)ビックリしたけど、良いゴルフができて満足している。今年はメジャーの初日で出だしが悪かったから、ここでは初日が最終日、明日はないという気持ちでプレーした。うまくいったと思う。あと数日、このポジションを維持できるように頑張らないと。


「今日の結果は残り3日に向けて自信になる。・・・今年のメジャーは出だしから冷静に、保守的なプレーを心掛けすぎた。全米オープンも準備期間は最高に調子がよかったけど、(初日)15ホールを終えた時点で7オーバーになってた。メジャーだとその差はなかなか詰められないよ。だから最初のホールを72ホール目の気持ちで、3(バーディ)を取らないと勝てないというつもりで今日の1番ホールティインググランドに立った。最初の数ホールは様子を見るなんてことは言ってられない。それが一番の違いかな。そこまでショットの調子は良くなかったけど、最初の数ホールは本当に集中していた。


「(キャディの)スティーブのような経験豊富な人間が側にいるのも心強い。これまでのメジャーでは良いゴルフをしているのに、初日の出遅れ分が最終的には仇となっていたことを彼にも指摘されたし、今日のラウンド前には改めて話した。彼には1番ホールが最終ホールのつもりでプレーしろ、最初からスイッチを入れていけと言われた。良いアドバイスだったし、スイッチをオンにすることができた」


たしかに、これまでのメジャーでも初日の出遅れをカバーしきれなかった印象はありますね。ってことは、2日目以降はいつものペースで回れれば・・・


ま、そんな簡単にはいかないでしょうね。


どうでもいいんですが、


アカスキュータムのアーガイルがかっこよすぎます!

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