ハリントン、ノーマンのちょっと笑える一言(全英オープン最終日)

寂しい(?)もので、今日で全英オープンのこのシリーズも最終回。ちょっと面白かった選手のコメントを紹介します。


■悪夢が脳裏をよぎったの!?

パドレイグ・ハリントンの完勝で終わった今年の全英オープン。17番パー5の第2打目は歴史に刻まれるショットになった。イアン・ポールターに2打、グレッグ・ノーマンに3打差をつけていたが、残り240ヤードのショットを果敢にピンをせめて見事90センチにつけた。


そんなにリードがあったのに、なぜ??


「レイアップしてパーにしたくなかった。
 特にグレッグがイーグルを決められるところだったし、
 それで1打差になったらリードなんて
 あってないようなものだから」


「最終ホールを迎えてリードは
 いくらあっても足りないよ。
 それは去年証明しただろww」


ウマい!確かに去年の全英では最終ホールで池に2回入れてしまい、ダブルボギーでセルヒオ・ガルシアに追い付かれてしまった。


なるほど、去年の悪夢が脳裏をよぎっていたんですね・・・。


■そんなに自虐的にならなくても・・・

この日のベストスコア「67」をマークした地元のデビッド・ハウエル。通算12オーバーで同大会自己ベストの7位タイに入った。


偶然(?)にもそれまでの自身の全英ベストフィニッシュは今年の舞台ロイヤルバークデールで行われた1998年大会だった。その年は44位。。。いまいちこの大会と相性が良くない。


「これが今まででの全英でベストだし、とても満足してるよ。
 全英が俺のことを好きじゃないのは知ってるけど、
 俺はバークデールが大好きだよ」


■ゴルフを取るか、妻を取るか


残念ながら史上最高年齢でのメジャー制覇はならなかったが、グレッグ・ノーマンはすっきりとした表情で切り上げてきた。「パドレイグが素晴らしいラウンドをプレーした」とライバルを讃えた。


テニス界の元女王クリス・エバートとの再婚で「ゴルフ以外」の生活が充実していて、最近ではゴルフよりテニスをプレーする時間が増えている。そして、女王だったエバートからもアドバイスをもらい、精神的な支えになってくれていることを認めた。


エバートはあなたにツアーに戻ってほしくないみたいですよ、と聞かれ一言。


「俺だって戻りたくないよ」


今週は全英シニア、その次の週は全米シニアオープンに出場するとのこと。


そう言わず、戻ってきてくださいよぉ〜。


【PR】
ゴルフダイジェスト・オンライン
【セレクトショップ】キャロウェイゴルフ

PR

Access Ranking

Golf-aholic.com