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photo: pga.com/openchampionship
オギルビー、かっこいいな・・・。
■たぶん本音
全米のヒーローから全英の主役に躍り出たロッコ・メディエイト。45歳にしてここまで劇的にキャリアが変わった選手も珍しいのではないだろうか・・・。この日は1アンダーと首位タイ発進。残り3日間に向けての抱負を聞かれ一言。
「ここ6週間でオカシナことが
たくさん起きてるからね~」
メディエイトにとっても夢のような6週間なんじゃないかなぁ・・・。
■パットのぼやき~その1
初日「82」と大叩き組みのパット・ペレス。メディエイトが1アンダーでホールアウトしたと聞いて一言。
「1アンダー?どうやったら出せるんだよ!?
金出すから教えてくれ」
■ビジェイ、ビジェイ、ビジェイ
ビジェイ・シン、優勝候補にも挙げられていたが初日は「80」。
「ひどい、ひどい、ひどい天気だ。。。
ただただひどい一日だったよ」
■サイモンのぼやき
最も天候が荒れていた午前中。最初のグループでティオフしたサイモン・ダイソン、「82」の大叩きの後に一言。
「プレーできないよ。ハンディ4の人にやらせても
100切れないよ。真面目な話」
■輝かないビーム
前半9ホールで「46」を出したリッチ・ビーム。彼の名誉のために言っておくが、一応、メジャーチャンピオンだ。2002年の全米プロ選手権優勝者は、この日、前半を終えて棄権。皮肉っぽく一言。
「人類史上最高のゴルフをした。。。難しかった」
■イギリスに"ブー"イング
マイペースな性格で知られるアメリカのブー・ウィークリー。イギリスのファンにも好かれているようだ。初日「80」の後の一言。
「これが夏だったら、俺はここには住めないな」
■ペレスのぼやき~その2
「帰るのが待ち遠しいよ。金曜夜には帰ってるから。
今夜かもしれないけど」
■ペレスのぼやき~その3
「(あの中でプレーしてたら)アホに見えちゃうよ。
82だろ?俺は82なんて叩かないんだ」
■ペレス、最後のぼやき~その4
「もうどうでもいいと思えるところまで来てた。
そんなことは滅多にないけど、
でも俺は戦って、戦って、戦って、
それでももうチャンスがないって分かるんだ。・・・
正直、こんなのゴルフじゃない。
俺にとってこれはゴルフじゃない。
時速60キロの風が吹いてるんだぞ。
手がかじかんでいて、何もかもがびしょ濡れ。
クラブなんか持てたもんじゃない。
そんなのゴルフじゃない。
ここの人はそれがゴルフかもしれないけど。
俺は違う。」
■ライル VS ドーソン
10番ホールを終了後、棄権した元全英チャンピオンのサンディー・ライル。
「これから立ち直るのに3週間はかかるかもしれない」
元チャンピオンの棄権を受け、大会運営責任者のピーター・ドーソン氏が一言。
「残念だ。プロゴルファーならせめて
ラウンドを終わらせて欲しかった。
彼らはそれで給料を貰ってるんだから」
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