全英オープン3日目速報:遂に消えたアンダーパー

全英オープン3日目、最終組の崔京周グレッグ・ノーマンが最難関6番ホールを終えた時点で遂にスコアボードからアンダーパースコア選手が消えました。そして恐らく戻ることはないだろう。その理由は一つ:風。

テレ朝ランドレポーターの青木功プロから名言いただきました!


「風が人を変えちゃってるよぉ」


正にその通りだと思う。パットのアドレスに入っている時、パンツの裾の揺れ方を見ただけでどれだけの強風が吹いているかが伺える。1アンダーでスタートした崔京周がこの日も最もタフなホールとなっている6番でダブルボギーを叩き1オーバーに後退。パドレイグ・ハリントンジム・フューリックら後続との差が一気に縮まった。


今日は雨はないが風との闘いになる。ラウンド開始時の計測ではなんと時速40〜50マイル(64〜80キロ)の風速だという。この状況を受けて、スタート前に大会主催者側は最も難関となっている3ホールのティポジションを前に移動させた。6番ホールを13ヤード(499から486ヤード)、11番ホールを約80ヤード(358ヤード)、16番ホールも約80ヤード(371ヤード)短くなる。それでも6番ホール(パー4)の平均ストロークが約5打となっていて、中継でも言っているが3日目を終えて4、5オーバーあたりにいればかなりいいポジションになるのだろう。


果たしてどんなドラマが待ち受けているのだろうか・・・。


そういえば、昨日、日本人選手7名が全て予選で姿を消した。


そして、それと同じくして、松岡修造の雄叫びも聞こえなくなったw 


いなくなったらいなくなったで、少し寂しい気はするなぁ〜。。。

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