全英オープン最終日速報:最後はハートの勝負

全英オープン最終日、最終組がハーフを終えた時点で6オーバーで並んだ。グレッグ・ノーマンは出だしの3ホールで連続ボギー、パドレイグ・ハリントンが単独首位になる場面もあったが、こちらは7番から3連続でボギー。両者スコアを崩しながら首位争いを展開している。

ノーマンとハリントンが崩したおかげで、その下にいる選手たちにもチャンスが広がってきた。中でもイアン・ポールターが8オーバー、アンソニー・キムが9オーバーで踏ん張っている。どうやら終盤に来て、この4名の選手に絞られそうだ。


2日目を終えた時点で優勝を意識しているかと聞かれたノーマンはこう言っていた。


「まだまだ。まだ2日目だ。おそらく最終日、16番からの3ホールからが本当の勝負になる」


安定したプレーをしている選手がいない中で、正にその言葉とおりになりそうだ。


個人的にはパッティングで強いハートを持った選手が最後は勝つと思う。例えば、上位争いをしている崔京周、ウェイクフィールドは傾斜を使ったパッティングをしすぎだと思う。ラインを読んで狙うのは簡単、でも完璧に距離感を合わせなければいけないので終盤に手元の神経が鈍ってると難しい。


そんな時、英語でよく使う言葉で「バックドアを使う」、要は強めに打ってカップの後ろに当ててねじ込める選手が強い。強いハートを持っている選手が勝つ。そんなパッティングをしている選手がノーマン、キム、ハリントンあたりだと思う。この最終バック9を見ていてそう思った。


そしてもう一つ。。。


明日会社休みでよかったww



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