今日帰りの電車の中でMovatwitter見てたら「Tiger paired with Ryo Ishikawa, Lee Westwood...(タイガーは石川、リー・ウェストウッドと同組)」と流れ一人満員電車内でパニック状態に陥ってしまいました。
まー、今回は自力で出場権を獲得したのでマスターズの時ほど作為的なものではなかったかもしれませんが、天下のタイガー・ウッズ様にまだまだ実力不足の石川遼をぶつけたのにはR&A、または裏で運営している電◯さんに何かしらの狙いがあるのでしょう。どういう経緯があったか憶測の世界になるのでこれ以上考えるのはやめましょう。よかったではないですか。憧れのタイガーとラウンドできる、しかも初めての全英オープンで!
ということで、本日発表された第138回全英オープン予選ラウンドの注目の組合わせを見ておきましょう。
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photo: The Open Championship
タイガーが優勝候補筆頭であるため、タイガー&石川&ウェストウッド組が最も注目されますが、これ以外にも面白い組がいくつもあり目が離せない展開になりそうです。
・パドレイグ・ハリントン&ジム・フューリック&ジェフ・オギルビー
全体のバランスで見たら、この組が一番実績のある組かもしれません。大会3連覇を狙うハリントンは先週の前哨戦「アイリッシュPGA選手権」を優勝し、実に昨年の全米プロ選手権以来の優勝杯を手にしました。このアイリッシュPGA選手権には過去2年とも出場⇒優勝⇒全英オープン優勝と来ているので、スイングの感覚が戻ってきているのであればタイガーを脅かす存在になるでしょう。地元ファンの前で恥ずかしいゴルフはできませんからね!
ノーマンとペリー・・・ここ一年でこの2人ほどアラフォー世代(もっと上?)に勇気を与えたプロゴルファーはいないでしょう。昨年の全英、今年のマスターズで惜しくも破れた二人を同じ組で回らせるなんて憎い仕掛けですねー。
・セルヒオ・ガルシア&トム・ワトソン&マテオ・マナセーロ
何気にタイガーに次いで優勝候補に挙げられているガルシアは1977年に今年と同じ舞台のターンベリーでの全英でジャック・ニクラウスを破ったワトソン、そして石川も顔負けの若さと勢いのあるイタリアの新星、マナセーロと同じ組に。マナセーロは今年の全英アマチュアを史上最年少優勝した16歳、全英オープンには史上2番目の若さで出場となる。これまた世代を越えたファンが注目する組になりそうですね。
昨年は予選落ちに終わった今田。片山が欠場となった今年は日本人選手のリーダー格として上位争いに食い込んでほしい。AT&Tナショナルでも3日目まではトップ10が見えていただけに調子も上向いているはず。
・カミロ・ビジェガス&池田勇太&ショーン・オヘア
いいですねー、この組。オヘアとビジェガスってところがPGAツアーファンにとってはたまらないですね。ピンをガンガン攻めまくってほしいです。
・アンソニー・キム&レティーフ・グーセン&ロリー・マッキロイ
これまた好カード!先々週、惜しくも今季初勝利をタイガーにかっさられたキム、まだまだ底を見せていないマッキロイ。全米オープン最終日の「68」は光っていました。グーセンも何気に今年1勝してるんですよねw
などなどなど、挙げ始めたらきりがありません。最後にジョン・デイリーも今週は歴代優勝者として参戦。予選ラウンドはカール・ペターセンと同組で「ぽっちゃりコンビ」となりそうです。

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