ちょっと笑える一言・出来事(全英オープン編)

今週もできれば毎日お送りし続けたいこのコーナー。練習ラウンドを終えた数人のコメントが面白かったので紹介しておきます。

■ "オメーラ"よ〜く聞け!

タイガー・ウッズとの親交が深く、タイガーが「兄貴」と仰いできたマーク・オメーラ。1998年には今年と同じ舞台のロイヤルバークデールで優勝し、その年マスターズに続いてのメジャー2勝目を挙げた。


その時、1打差で終わっていたのがタイガーだった。でも今年、タイガーはいない。


タイガーが不在の大会だが、と聞かれたオメーラはこう斬った。


「誰であろうと、どんな選手もこのゴルフという競技自体(深さ)を超越することはできない。タイガーでさえだ。俺はタイガーの大ファンだ。彼がここ11年間、このスポーツにどれほど貢献してきたかも分かっている。タイガー自身もその事実は認めるだろう。」

深すぎます、先輩。。。


さすが51歳のお言葉です。そりゃ、タイガーも従いますよね。


■フューリックのお好みはビール?

「98年は良き思い出だよ」というのはジム・フューリック。今年はあまり取り上げられていないが、密かに上位に来るような気がしてならない。


フューリックは1998年のこの舞台で、4位タイに入り大健闘。それから2003年に全米オープンを勝つなど世界のトッププロの仲間入りをする訳だが、このロイヤルバークデールという舞台もお気に入りのようだ。


前回からバンカーの数が増えたが、それほど気にならないようで「見た感じ、同じコースだよ。そしてとても低評価のコースだね」

相当ご機嫌のようだ。。。と思いきや、イギリスでの食生活について聞かれて、こちらもばっさりと斬った。


「そうだな、ここの紅茶は非常に過大評価されすぎている。でも、ビールは非常に低評価だな」


ラウンド後の一杯をお楽しみくださいませ♪


■器のデカイ新人キム

今季PGAツアーで2勝を挙げて乗りに乗っている23歳、アンソニー・キム。初の全英オープン出場とあって、練習ラウンドから戸惑いを隠せないようだ。この日はベテランのマーク・オメーラと練習ラウンドを「回らせてもらい」、何から何までお手本を見せてもらったようだ。


練習ラウンドを終えてコースの感想を聞かれて・・・


「ボコボコにされたよ。こっちは何もかもが小さい、狭い!フェアウェイなんてないようなもんだよ。俺に言わせりゃカップまで小さいんじゃないのか!」


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