同組のセルヒオ・ガルシア、ショーン・オヘアがノーバーディと我慢のゴルフを続ける中、今田が絶妙なショートゲームと要所でパットを決めて3バーディを奪取。
今田がスコアを崩した原因はティショットが安定しなかったことに尽きる。出だし1番のダブルボギーが痛かった。それでも2番パー4ではラフからの2打目があわやイーグルかというスーパーショット。前半を終えた時点でトップがアダム・スコットの1アンダーで、どの選手もイーブンパーで上がれれば上出来となるだろう。今田はまだまだ上位を狙えるはずだ。矢野東も8番を終えて3オーバーと善戦している。
既にホールアウトしている日本人選手では谷原秀人が6オーバー、76で現時点で89位となっている。優勝候補と言われていた同組のフィル・ミケルソンは9オーバー、ビジェイ・シンが10オーバーと目も当てられないスコアとなっている。如何に前半の早いスタートの組が不利だったかが分かる。
スタート直前に棄権した谷口徹の代わりに出場できたヒース・スローカムが3オーバーでホールアウトして、密かにいい位置につけている。不思議と応援したくなる・・・。
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