全英初日データもろもろ:ザック・ジョンソンが優勝すれば41年ぶりの快挙

主にPGAツアーのTOUR REPORTから拾った小ネタをどうぞ。

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photo: zimbio.com
(クリーム色にパープル(原色?)って映えますね)


■1975年以降、初日トップの選手が優勝したのは5名のみ(2005年タイガー・ウッズ、1995年ジョン・デイリー、1993年グレッグ・ノーマン、1988年セベ・バレステロス、1980年トム・ワトソン)


■全英初日の最少スコア記録は2010年ロリー・マッキロイの63。


■スコットが「64」を記録する前のロイヤルリザム&セントアンズでの全英初日最少スコア記録は2001年のコリン・モンゴメリー(13位タイ)、1996年のポール・ブロードハースト(27位タイ)、1979年のビル・ロングミュアー(30位タイ)の「65」。


■過去に11回開催されているロイヤルリザム&セントアンズの全英で初日のリーダーが優勝したのは3回(1988年セベ、1974年ゲーリー・プレーヤー、1958年ピーター・トンプソン)


■2012年PGAツアーの29試合で初日のトップ、トップタイの選手が優勝したのは2度(プエルトリコオープンのジョージ・マクニール、クラウンプラザインビテーショナルのザック・ジョンソン


■歴代メジャー大会で、メジャーの前週に優勝し「連続優勝」したケースは10回。そのうち全英オープンで連勝を飾ったのは1971年のリー・トレビノのみ。


2007年:タイガー・ウッズ(WGCブリヂストンインビテーショナル→全米プロ
2006年:フィル・ミケルソン(ベルサウスクラシック→マスターズ)
1988年:サンディー・ライル(グレーター・グリーンズボロオープン→マスターズ)
1971年:リー・トレビノ(カナディアンオープン→全英オープン
1959年:アート・ウォール(アザレアオープン→マスターズ)
1949年:サム・スニード(グレーター・グリーンズボロオープン→マスターズ)
1946年:ベン・ホーガン(ウィニペグオープン→全米プロ
1945年:バイロン・ネルソン(シカゴ・ビクトリーオープン→全米プロ
1939年:ラルフ・ガルダール(グレーター・グリーンズボロオープン→マスターズ)
1939年:ヘンリー・ピカード(スクラントンオープン→全米プロ


今大会、この記録を達成できるのはJ.M.シン(初日イーブンパー)とザック・ジョンソン(5アンダー)。


タイガー・ウッズは出だしの1番ホールをバーディ発進。2012年に出場した試合でタイガーがバーディ発進をしたのは4回目。しかし、いずれも優勝に繋がっていない(AT&Tペブルビーチ→15位タイ、ザ・ホンダクラシック→2位タイ、WGCキャデラックチャンピオンシップ→棄権)。ちなみにメジャー大会では通算9回目で、うち1度だけ(2007年全米プロ)優勝している。


■3アンダー発進のババ・ワトソン。過去15年、その年にマスターズを勝った選手が全英初日に3アンダーより低いスコアで回ってきたのは3名しかいない(1995年タイガー・ウッズの6アンダー、1996年フィル・ミケルソンの3アンダー)

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