これだけのトッププレーヤーが集まれば、スーパーショットも朝飯前。でも、このショットはゲームでも再現できないレベル!
全英オープン初日のベストショットはダスティン・ジョンソンで決まり!
16番ホール、163ヤードのパー3。ジョンソンは右からえぐるようなドローショットを放ち、サイドスピンのかかったボールはグリーン左サイドのピンに目がけて1、2、3、4回跳ねて・・・カップに吸い込まれるように入っていきました。
こちらがその動画。
※より鮮明な動画は全英オフィシャルHPの動画→Thursday's - End of Day Highlights→0:25あたりからご覧になれます。
ピンに当たってなければ確実にグリーンからこぼれていたショットでしたが、ジョンソンは同じ組のイアン・ポールターに
「カップの底にボールがあれば何でもいいよ」
と言ったそうです。
フロントナインでスコアを崩したものの、14番から4ホールで5つスコアを伸ばして初日をイーブンパー、36位タイで終えたジョンソン。さぞかし喜んでいるのかと思いきや、ラウンドを振り返って
「14、15番バーディ、16番イーグル、17番をバーディであがってこれてラッキーだった」
とさえない様子だったそうです。実は、イギリスに入ってから原因不明の感染病にかかってしまい、首の後ろの腺が肥大化してしまっているのだとか。抗生物質を服用しながら出場していて、体調が芳しくないようです。
「全然楽しめないよ。具合悪いから帰って寝る。皮膚が腫れ上がってるんだ」
と、足早にコースを後にしたのだとか。
それにしても一生に一度あるかないか(しかもメジャーで!)のホールインワンですし、せめて「16番イーグル」じゃなくて「16番エース」って言って欲しかったですねw
