全英オープン3日目、2バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの「75」で通算イーブンパーでホールアウトした石川遼。ホールアウト時は41位タイ。ムービングデイで上位陣がのきなみスコアを伸ばす中、石川は風に苦しむ一日となり最終日に優勝争いするグループに入ることはできませんでした。
ラウンド後のコメントを紹介しておきます。
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photo: zimbio.com
「そうですね、風も強く吹いたんですけど、全体的に粘りのないゴルフになってしまいました。調子自体は良かったんですけどスコアを落としてしまった。
「アプローチの距離感とか7番のセカンドもそう。グリーンが硬かったり、風を意識してしまうと自分のショットにも悪い影響が出てしまう。その辺の気持ちのコントロールが難しかった。
「アゲインストのパットが難しかった。風に対応しきれなかった。自分の気持ちが折れてしまったというか・・・。もったいないパット、ショットがいくつかあった。そういう意味では、こういう状況でも平然とやってられるような選手にいつかはなりたいな、と思いました。
「予選ラウンドを終えて残りの2日が課題でした。日本に帰ってからの課題にもなります。(周りが伸ばしている状況の中で)やはりその辺がまだまだできないんだな、と。明日もしっかりとプレーをして、上位でホールアウトできるように頑張りたいと思います。
「(0番アイアンを入れたセッティングについて)1番のティショットはうまく打てたのですが、まだまだこういうセッティングの面でも、自分の考えが足りない面もある。13番での0番アイアンのミスとか、残念でした。
「一つでも上に上がってホールアウトできるように頑張りたいと思います」
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やはり「風」なんですね、全英は。残り一日、石川らしいゴルフが見てみたいです。

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