全英オープン初日:谷口徹「イーグルで余裕持てた」

全英オープン初日、1イーグル、2バーディ、2ボギーの2アンダーでホールアウトした谷口徹。前回セント・アンドリュースで開催された全英では予選落ち。この日は前半で3つスコアを伸ばし、上位争いに食い込める位置で初日を終えています。


ゴルフネットワークのインタビューの一部を抜粋しておきます(解説の方が途中で谷口選手の声に割り込みすぎで、貴重なコメントが途切れ途切れ・・・チッ)。

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photo: zimbio.com


「最初(5番パー5)にイーグルが取れて、そこから自分の中で余裕を持ってプレーができた。5、6アンダーくらいまで行けそうな感じがした?そうですね、途中はそんな感じがした。でももう少しパッティングが入らないと・・・」


(雨が降ってグリーンは重かったか?)「前回(2007年)よりパターがいい感じで打てていたので、違和感がなかった。前回の方が違和感があった」


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谷口が挙げた課題の「パッティング」。それでも初日は3パットなしの「31」。2日目は既にスタートしていて、日本時間16日16:30現在、1番でバーディ発進して2番を終えて通算3アンダー、31位タイまで上がってきています。


天候次第ですが、願わくば前半であと1、2つ伸ばせれば石川遼とともに週末を沸かせてくれる可能性もあります!

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