トム・ワトソン、自身15回目のホールインワン [動画あり]

紹介するのが遅れてしまいましたが、全英オープン2日目に今大会最年長出場(61歳)のトム・ワトソンがホールインワンを達成。


たまたま生中継で見ていて、これは鳥肌が立ちました。

178ヤードの6番ホール、ワトソンのティショットはピンに向かって真っ直ぐ飛んでいき、ピンの手前で1度跳ねてそのままカップイン!神懸かってます。



ワトソンはこれが生涯15回目のホールインワンだそうです(ほとんどが正式競技でのもの)。


「スラムダンクだったね。ピンに当たってなかったら9メートルは越えてただろうね。ラッキーだった。ホールインワンはどれもラッキーだよ。でも狙ってたよ」


とワトソン。それにしても、この人は英国では大人気ですね。


1973年の全英オープンでジーン・サラゼンが71歳という年齢でエースを決めていて、偶然にもワトソンはその映像をスタート前に見ていたテレビ番組で見ていたそうなのです。「ひょっとしたらあれい刺激されたかな」とワトソン。


3日目を終えてトップとは9打差の4オーバーにつけているワトソン。自身6度目の全英優勝は少し厳しい状況ですが、最後までベテランらしい味のあるプレーを見せてほしいですね。

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