全英オープン最終日速報:ウーストハイゼン(シュレック)「明日になったら実感が・・・」

聖地セント・アンドリュースでの全英オープン、ルイス・ウーストハイゼンが最後まで崩れませんでした。最終日も1イーグル、1バーディ、2ボギーの「71」でフィニッシュ、通算16アンダーで2位のリー・ウェストウッドに7打差をつけての圧勝。12番ホールでは3打差まで詰めていたポール・ケイシーがトリプルボギーを叩き、ウーストハイゼンがバーディを奪い勝負あり。結局、その時点での3打が最もリードが縮まった時でした。


取り急ぎ、ウーストハイゼンのラウンド後のインタビューを紹介しておきます(短いです)。


ルイス・ウーストハイゼンのプロフィール

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photo: zimbio.com


「信じられません。12番ホールを終えた後、リードがありすぎてとても難しかった。集中し続けるのに苦労しました。途中でパットもうまく打てなくなりましたけど、でも最後は良かったです」


(家族はみんな泣いていました。あなたは今もプレーをしている時のように冷静です)
「そうですね。明日になったら実感が沸いてくるんだと思います。大会を通して、良いプレーを続けることができました。ずっと冷静でいられることができました」


アーニー・エルスのゴルフクリニックの出身ですね。彼と同じく全英チャンピオンになれました)
「彼の育成施設での3年間は本当に素晴らしいものでした。私のプロキャリアの基盤を築いてくれました。彼には改めて感謝をしたいです」


(クラレットジャグに「ルイス(Louis)」ではなくあなたの本名でもあり祖父のお名前(Lodewicus Theodorus)が刻み込まれるかもしれないとのことですが)
「それでもいいですよ。みんなはルーイー、ルーイーって呼んでくれるけど、その名前が載っていても誇りに思います」


■優勝セレモニーでのインタビュー
「まず、南アフリカにいるネルソン・マンデラさん、お誕生日おめでとうございます。全英オープンを勝つことは私の夢でしたし、それをセント・アンドリュースで達成できたことは格別です。このトロフィーを手にすることができたのはいろんな方のおかげです。まず、両親。私のゴルフのために犠牲にしてくれたことは言葉にできません。そして、アーニー・エルス。彼のジュニア施設でプロとして基礎を作ってもらいました。多くのサポーターの皆さん、ありがとうございます。こんなに南アフリカを応援してくれる人がいるとは思っていませんでした。ピンのみなせん、R&Aのみなさん、本当にありがとうございます。そして、最後ではありますが、私が愛する妻と娘の理解と協力がなければここにはいません。ありがとう」

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