全英オープン2日目:タイガー、全英初の予選落ち!石川も2打足りず

全英オープン2日目、タイガー・ウッズが自身初となる全英オープン予選落ちとなりました。タイガーと同組の石川遼も最後の18番でグリーンエッジからバーディとしていればぎりぎり通過できたのですが、入れることができずに通算6オーバーで初の全英オープン挑戦で予選通過はなりませんでした。


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photo: zimbio.com


1オーバーでスタートしたこの日のタイガー。7番でイーブンパーに戻して、「さぁこれから!」という時に強風の影響からかショットがぶれ始め、8、9番と連続ボギー。10番では右に外したボールが見付からずOBでダブルボギー。


7オーバーで迎えた16番。この時点で予選通過ラインが4アンダーと見え始めていて、絶対に連続バーディで3つ伸ばさなければいけない場面。タイガーは前日に池に入れた16番を見事に攻略してバーディ、17番では惜しくもイーグルを逃してもののバーディ。最後の18番では2打目をグリーン奥のエッジまで運び、ラインは合っていたのですがアプローチがあと一伸びせずパー止まり。


5オーバー、暫定75位タイでホールアウトしたタイガー。上位70名が予選通過のため、タイガーの組より後ろでプレーする4オーバー以上の選手が5名、5オーバーまで落ちてこなければいけない苦しい状況に追いつめられたのです。さすがにそんなにうまくいくはずもなく、結局74位タイで1打足りず予選落ちとなってしまいました。


メジャー大会では父アールさんが亡くなった2006年の全米オープン以来、また手術明けの昨年を除いて1995年以降毎年出場していた全英オープンでは初の予選落ちを喫しました。


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