全米2日目:これはやったらあかんよ、ガルシア

まだ2日目プレー中ですが、現段階では早めにスタートしたジム・フューリックが1アンダー「69」でラウンド、通算1アンダーでクラブハウスリーダー。タイガー・ウッズがパー5を2つ残しながら1アンダーで並んでいます。


そのフューリックと同じ組でラウンドしていたセルヒオ・ガルシア。またまたキレてしまったみたいです。

パー3、3番ホールのティインググランド。グリーンのかなり手前に落としてしまいプッツン。


マーカーの隣に設置されていたゴルフチャンネルのマイクを真っ二つに割ってしまったみたいですw



>綺麗な画質はこちらから


この後、スコアを崩すかと思いきや、1オーバーで回り通算4オーバーで2日目を終了。予選通過は確実で念願の初メジャーもまだ射程圏内ですね。


ゴルフに限らず、極限のプレッシャーの中で闘っているアスリートってどこかで喜怒哀楽の感情を爆発させた方が良い、というのはどこぞのメンタルトレーナーの話で聞いたことがあります。爆発しっぱなしはダメだけど、溜めに溜めたものを一つのプレーをきっかけに爆発させると吹っ切れて、次のプレーの集中力に繋がる、と。タイガーはこのタイプですよね。そういう意味ではこのガルシアの怒りも続くラウンドでの集中力に繋がったと見れるかもしれませんが、いかんせん私物を破損してますからねw


短気は損気。モノにあたるのはやめましょう。

PR

Access Ranking

Golf-aholic.com