フィル・ミケルソン「6~8アンダーでの優勝もあり得る」

続いてフィル・ミケルソンの会見より。

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photo: zimbio.com


■最初の6ホール(1番から6番ホール)について
「イーブンで上がれれば上出来。1オーバーでもOK。難易度は少し大げさに取り上げられてるような気がする。確かにチャレンジングだけど、セッティングを見ればチャンスをものにできるようにはなっている。全く手が付けられないというものではない」


■タイガーと同組になったことについて
「最高だよ。なぜか?純粋にタイガーと一緒にプレーをするのが楽しいから。誰だってそうだと思う。俺のベストを引き出してくれる。木曜日のティタイムが来れば大会モードに入っていられると思う。今年、木曜日と金曜日に精神的にオフな状態な時が多い。今週はそれはなさそうだ。あと、俺がベストのゴルフをした時にそれを上回れる可能性があるのはタイガーだけだと分かってるからね。そして、同じ状況下で競えるということも嬉しいね。ティタイムの遅い・早い、天候などでたまにどちらかがアドバンテージを受ける時もある。これならどちらも不利を受けることはないからね」


■オリンピッククラブの難易度について
「本当に分からない。ここに来て4日目になるけど、どういうスコアが出るのか見当がつかない。先週の木、金、土とプレーした時はコース全体が硬くて、ラフも長くて苦戦した。あの状況だったらアンダーパーはまず不可能だったと思う。でも今日出てみて、グリーンも受けやすくなっていて、ラフも短くなっていた。『あれ、これいけるんじゃないか?』と思えるコンディションだった。6~8アンダーが優勝するかもしれない。どういうセッティングになるかは分からない。選手としてできることはいかなる状況にも対応できるように準備しておくこと」

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