タイガー・ウッズ、全米オープン出場の申請書類提出!「よほどの事がない限り...」とUSGA

マスターズ終了後のインタビューで「少し休みを取って、見直したい」と語っていたタイガー・ウッズ。4位タイという好成績とは裏腹に、いまいち冴えない表情をしていました。


しかし、先日、全米オープン出場の申請を済ませていたことが発覚。6月17日から始まるメジャー第2戦は出場濃厚です!


マスターズが終了した翌日、タイガーは全米オープン出場に必要な書類をUSGAに提出していたそうです。締切は4月28日。タイガーのように出場資格が満たされている選手でも全員申請はしなければいけないとのこと。


「タイガーは確かにエントリーしましたし、彼は出場すると我々は考えています。一般的には、出場資格が満たされている選手がエントリーした場合、必ずプレーするものです。タイガーのようにあらゆる出場資格のある選手がエントリーをして出場しないということは非常に稀なケース。膝をケガするなど、よほどのことがあれば別ですが」


とUSGAシニア・ディレクターのマイク・デイビス氏。恐らくタイガーの出場はほぼ確定と見ていて良いようです。


今年の全米オープンの舞台、ペブルビーチ・ゴルフリンクスはタイガーもプレーしたいはずです。2000年、ペブルビーチで開催された全米オープンをメジャー史上最多となる15打差をつけて圧勝。近年ではAT&Tペブルビーチ・ナショナル・プロアマには出場していませんが、タイガーにとって縁のあるコースで復活優勝を遂げたいという思いもあるのでしょう。


気になる次戦ですが、例年であればマスターズと全米の間に出場している試合が候補なのでは、と挙がっています。4月29日開幕のクウェイルホロー(クエイルホロー)選手権、またはその翌週にPGAツアーの本拠地で行われる「第5のメジャー」、ザ・プレーヤーズ、はたまたジャック・ニクラウスがホストを務めるザ・メモリアル・トーナメント。この3つのいずれか、またはいくつかに出場して全米に調整していくのでは、と見られています。


また、劇的な形で3度目のマスターズ優勝を果たしたフィル・ミケルソン全米オープン出場の登録を済ませたそうです。5度の2位という記録を持つミケルソン。届きそうで届いていない念願の全米タイトル、今年こそ奪取なるのでしょうか・・・。


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