背筋に寒いものが走ったのは僕だけだったでしょうか・・・。
全米オープン4日目に行われた第3ラウンドの17番ホール。連覇に向けて窮地に立たされていたタイガー・ウッズがまたしても見せてくれました。パー3のティショットをグリーン脇の深いラフに入れてしまい、グリーンエッジとピンも距離のない難しいアプローチを残してしまいます。
もちろん、ここからタイガーにしかできない芸当を見せてくれるわけです。
※残り8:38あたりです。
苦笑いのタイガー。

photo: espn.com
あれ・・・
この照れ笑い、どこかで見た覚えが・・・
そう、昨年のこの大会。しかも、同じ3日目、同じ17番で深いラフから似たようなチップインバーディを決めていたのです!
※1:10のあたりです。

photo: Golf Digest 「Choice」
並べてみると
可愛いんですけど(ノ∀`)
もちろん、去年このチップイン以降に起きたことはここで書くまでもないですが、昨夜のタイガーはこのチップインの後もパッティングに苦しみ、最終日7番ホールを終えて通算イーブンパー、首位と7打差つけられています。
残り11ホールで何かが起きるのでしょうか・・・。昨年の再現はあるのでしょうか・・・。
もちろん、タイガーのことですからどんな奇跡も起こり得るとは思うんですが、そのためには全ホールでバーディを狙っていくくらいの勢い(特にパット)がないと難しそうですね。
それにしても、この人はやはり笑顔が似合いますね。

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