タイガー・ウッズ、これが「軽傷」なのか? [最新画像あり]

全米オープンの会場にいなくても話題になるタイガー・ウッズ。左膝、アキレス腱のケガで欠場するタイガーですが、直近の姿をとらえた写真がネット上で出回っていて、どの角度から見ても「軽度」の捻挫ではない痛々しい姿がちょっと話題になっているようです。


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photo: FoxSports.com


タイガーはマスターズ最終日の17番、木の下からショットした際に


「左膝の軽度の捻挫および左足アキレス腱の損傷」


と診断されていました。復帰したザ・プレーヤーズでも初日の9ホールを終えたところで棄権。全米オープンに照準を当て調整してきたようですが、間に合わなかったようです。欠場を表明した自身の公式ホームページでは


「プレーできるかもしれないと願っていたが、さらに悪化する恐れがある。まだ完治していない」


とコメントしています。その後、タイガーの身体は限界にきているのでは、という説も流れていました。


そして、先週の金曜日、フロリダ州オーランドの事務所から出てくるところを目撃、激写されてその写真がネットで流出。この写真を見る限り「軽度」というレベルではなさそうです・・・。


その写真がこちら。


tigerwoods0614.JPG
photo: Radaronline.com


この画像が本当に直近のものなのか確信はありませんが、仮に本当であればこれは「軽度」の捻挫、損傷ではないように見えます。


タイガーはこれまでに膝の手術を4回受けています。今回のケガの治療法についてタイガーは言及しておらず、この写真のように膝から下を固定することで手術をせずに治そうとしているのかもしれません。


いずれにせよ、最初の診断よりも重傷だということは間違いないようです。

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