全米オープン初日のお言葉:「実はちょっとずるをした(Y.E.ヤン)」

マスターズの時も一回だけやったと思うのですが、今回の全米オープンも選手コメントで興味深かったものをピックアップしていきます。


早速ですが初日編です。

rorymcilroy0617.jpg
photo: zimbio.com


「意外と楽な『65』だった」
ロリー・マッキロイ


「狙い通り真っ直ぐ、パットも打てば入るラウンドならそれほど簡単なゲームはない。そんなゴルフができていれば難しいコースなんてない。(マッキロイ)は素晴らしいゴルフをしていた。見ていてワクワクした。(フェアウェイからのプレーが少なかったから)あまり見れなかったけど」
フィル・ミケルソン、初日大荒れの3オーバー、FWキープ率35%(5/14)。同組で単独首位に立ったマッキロイのプレーについて聞かれて〜


「全然寝てない。いくらでも寝れるから、ぼちぼちいいですか?」
〜ロバート・ロック、出国手続きに手こずり会場についたのが木曜日午前3:30。ぶっつけ本番で1アンダー(→この件に関しては別途書きます)


「これまでドライバーは狙い通りに打ててたし、飛距離も出てた。今の一番の問題はそのドライバーだ」
〜マーティン・カイマー、初日のFWキープ率57.4%、平均ドライビングディスタンス282.5ヤード〜


「良いプレーができていれば、世界トップ3の組合わせほど見ていて面白いものはないと思うけど、誰一人として良いプレーができなかった。プレーの内容にふさわしいスコアだったんじゃないのかな」
〜リー・ウェストウッド、初日4オーバー。ドナルド&ウェストウッド&カイマーの注目組、合わせて9バーディ、17ボギー、1ダボの10オーバー〜


「ゴルフチャンネルを見ていても、注目選手とか今週の優勝者予想とかで挙る名前が毎週毎週同じ。現実は優勝する力を持っている選手は毎試合100人以上いる。その(予想の)中に自分の名前が挙らなくてもいいと思ってる。俺にプレッシャーはない。みんな毎週同じ選手に注目すればいいんだ。自分も対等に争えるところを見せ付けてやってビックリさせるのも悪くない。・・・俺にできない理由はない。3回優勝してる。WGCでも2位に入ったし、バイロンネルソンではプレーオフまで粘った。マスターズでも10位に入った。大舞台で自分のプレーができるのは分かってる」
〜ライアン・パーマー、2アンダー(4位タイ)で一時は単独首位に立っていた。直近のメジャーで注目されていなかった選手が優勝していることについて〜


「実はちょっとずるをしたんだ。他の二人の番手をこっそり見てた。たしか2人とも5番アイアンだったから、俺はハイブリッド(5番)で打つことにした。当たりもよかったし、いいところに落ちてくれた」
Y.E.ヤン、3アンダー。バーディスタートとなったパー3、10番を振り返って。同組の石川遼アンソニー・キムは揃って池ポチャだった〜


「彼はミスすることを恐れるなと何度も言ってくれた。彼自身、自分で勝ち取ったメジャーよりも他の選手がミスをした結果舞い込んできたメジャータイトルの方が多いと言っていた。自分にはすごく良いアドバイスだった」
ロリー・マッキロイ、最近「帝王」ジャック・ニクラウスからもらったアドバイスについて聞かれて〜

PR

Access Ranking

Golf-aholic.com