全米オープン出場選手プロフィール(エイムズ、アップルビー、バデリーほか)

全米オープン中継で紹介した選手のプロフィールです。


GDO裏中継&解説Liveなう

スティーブ・アラン
予選会(米リトルトン)を突破、5度目の全米出場。34歳、オーストラリア出身。両親はエディンボロ(イギリス)出身も、アランが生まれる5年前にオーストラリアに移住。PGAツアーでは2008年にトップ10入りが4回、しかしツアーカードはないジャーニーマン。今季もネイションワイドに3戦、10位タイが最高位成績。全米オープンは4度出場し予選通過が2回。最高位成績は2005年の28位タイ。


ロバート・アレンビー
1999年までは欧州ツアー、そこからはPGAツアーを主戦場に。PGA通算4勝、しかし最後に勝ったのは2001年。とにかく2位が多い。ここ3年で5回。弱点が少ないというのが最大の武器。8項目を合算した「オールラウンドランキング」ではPGAツアー1位。ロースコアが出るコースでは強い。しかし、今回はイーブンパーの争いで・・・。


ジェイソン・オルレッド
予選会(米ポートランド)を突破、2度目の全米出場。2002年にプロ転向、2008年以降PGAツアーでの出場がないジャーニーマン。今季もネイションワイドの2戦は共に予選落ち。ペブルビーチに近いペッパーダイン大出身。1997年の全米ジュニアアマでトレバー・イメルマンを破って優勝。こういう地元の選手は怖い・・・。


スティーブン・エイムズ
昨年の全米でトップ15に入り、今年7年連続、9度目の出場。1997年以来、PGAツアーを主戦場に移し、毎年コンスタントな成績を挙げている。PGAツアーでは4度勝っているがハイライトは2006年のザ・プレーヤーズ優勝。今年のペブルビーチがフェアウェイキープ、パーオンを重視する展開になれば、エイムズの出番は大いにありそう。


スチュワート・アップルビー
意外にも、予選会(コロンバス)を通過し、14年連続14回目の出場。最高位は1998年の10位タイ。今年のマスターズでメジャー連続出場記録(52試合)が途絶えてしまった。1997年から欧州ツアーにも参戦していて、世界的に活躍しているイメージがあるが欧州ツアーは未勝利。PGAツアー8勝のうち3つは当時のメルセデス選手権の3連覇(2004~2006年)。過去6年で5度100万ドル以上獲得も今年はPGAツアーに17戦出場し予選落ちが10回。ここは静観か。


アージュン・アトワル
インド出身の37歳、全米初出場。2003年のPGAツアークオリファイングで7位に入り、インド出身選手としては初めてPGAツアーカードを獲得。2003年はレティーフ・グーセンを破って欧州ツアー2勝目。昨年は肩のケガに悩まされる。近年はネイションワイドを主戦場とするジャーニーマン。


エリック・アックスリー
コロンバスの予選会を2ラウンド合計127でトップ通過(2位以下に7打差をつける)。しかし、今季のPGAツアーは3戦して全て予選落ちという不思議な結果。今年で6度目の全米出場、最高位は2008年の9位。14歳でゴルフをはじめ、それまでは全米でもトップレベルのバスケットボール&野球選手。90年代後半には自転車の事故で選手生命の危機。2005年にネイションワイドツアーを「卒業」した選手の中には同じくレフティーのババ・ワトソンがいる。2006年のバレロテキサス・オープンでPGAツアー初優勝。


アーロン・バデリー
予選会(コロンバス)を通過して2年ぶり5度目の全米出場。オーストラリア出身の29歳(イケメンゴルファーと言うコアなファンも多い)。1999年のオーストラリアン・マスターズではグレッグ・ノーマン、コリン・モンゴメリーらを破り大会史上最年少優勝者となり一躍注目を浴びる(翌年も優勝)。2006年、07年とPGAツアーで優勝し、将来が有望視されていたがスイング改造などを経て近年はスランプに陥る。3年前の全米(オークモント)では3日目を終えて首位に立つも最終日80で13位タイに。


PR

Access Ranking

Golf-aholic.com