タイガーチャージ効果!?全米オープン3日目、テレビ中継視聴率は昨年対比22%増

やはりタイガー・ウッズ効果なのでしょうか。全米オープン3日目、8バーディで猛チャージをかけたタイガーのプレーに釘付けになっていたのは日本のゴルフファンだけではなかったようです。


3日目の中継をした米4大ネットワークの一つ「NBC」によると、この日の番組を視聴したのは502万人(rating = 4.5 / share = 10)。ratingの4.5は「全米でTVを所有する家庭の4.5%が見た」という意味で、「share = 10」は「実際にその時間に電源が付けられていたテレビの10%が見ていた」という意味です。ratingの4.5%は昨年の同番組に記録した数字(3.7%)の22%増。


大きな要因としては、大都市が集中する東海岸のゴールデンタイムに生中継されていたこと。大会は西海岸で開催されていますが、東海岸は+3時間の時差があり、ちょうどタイガーがチャージをかけていた時間、そして首位を突っ走っているダスティン・ジョンソンがホールアウトした時間は午後9~10時の間で絶好のタイミングでした。


そして、もう一つ挙げられるのはやはりタイガーの猛チャージ。「66」はタイガーの今季ベストスコアでもあり、優勝争いに加わってきました。やはり世間をあれだけ騒がせたタイガーの動向にはお茶の間の視聴者も注目していた、ということでしょうか...。


最終日にどのようなドラマが待っているかはわかりませんが、タイガーが早い時間帯からチャージをかけるようなことがあれば連日連夜の高視聴率となることでしょう。

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