全米オープン2日目速報:石川遼、2位タイでホールアウト!

全米オープン裏中継に参加しながらの更新。日本時間6:12現在、全米オープンの2日目はまだ半分の選手がプレー中。風向きと強さがその時々で変わり、スコアを伸ばせている選手も一握り。


そんな中で石川遼が大健闘しています!これは残り36ホール、かなり期待が持てそうです。

1アンダー、4位タイでスタートした石川。序盤は我慢のゴルフで凌ぎ前半を1オーバー、後半に入って12番でボギーを叩き通算1オーバーまで落とすも、その後大崩れをすることなく安定したゴルフを展開。グリーン上でラインを読み切れない分、アイアンショットの切れでカバー。


我慢を続けて迎えた15番ではこの日初めてのバーディ。5番目の難易度のパー3、17番では風を読み切って4メートルにつけ、これを決めて1アンダーに戻す。最終ホールは冷静にレイアップ、5メートルのバーディパットは惜しくも外すもタフなコンディションの中でイーブンパーで回りました。我慢のゴルフを続け、首位戦線にとどまっています。単独首位のグレイム・マクドウェルとは2打差で、アーニー・エルスダスティン・ジョンソンと並んで2位タイで決勝ラウンドに駒を進めています。このまま終われば明日はエルスと最終組から一つ前でラウンドすることになりそうです。


ペブルビーチは天候一つでスコアがガラり一変することから、首位との2打差はあってないようなもの。これまで通りパーで上がるゴルフに徹すれば最終日まで優勝争いに加わることができるでしょう。この日の午後は風が時速30キロ近くになるとの予報で後続が伸ばしてくるのは難しそうです。


石川遼が世界の舞台で世界のトッププレーヤーたちと優勝争いを演じることになりそうです!

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