最新世界ランキング:マクドウェルは自己最高13位、アブレは(287位上がって)104位!石川遼は変動なし

全米オープンの結果をうけて世界ランキングが大きく変動したようです。メジャー週の裏で優勝した日本人選手も上昇してきています。


全米オープンで初のメジャータイトルを手にしたグレイム・マクドウェルは前週の37位から自己最高の13位まで急上昇。マクドウェルは世界ランキング上位50名に与えられる枠で出場。上位50名の基準となるランキングは5月24日時点のもので、この前日、マクドウェルはBMW PGA選手権で28位タイでフィニッシュしてランキング49位に踏みとどまったものの、米国のPGAツアーの試合(バイロンネルソン選手権)が終わって誰にも抜かれないのを確認するまで冷や冷やしていたのだとか。50位近辺の選手が優勝しマクドウェルが上位50名から漏れていたら違う結果になっていたのかもしれませんね。大会が始まる前から運を持っていたのでしょう。


そして最終日、タイガー・ウッズと同組で回りながら堂々の単独2位入ったフランスのグレゴリー・アブレ。先週の391位から287も上がり104位に上昇してきました。もちろん自身最高位。全米を勝っていれば史上2番目に低いワールドランキングプレーヤーの優勝になっていました(1番はベン・カーティスの全英オープン優勝)。今回の結果でライダーカップの欧州チーム入りも視野に入ってきたようです。


そして、気になるタイガーVSフィルの1-2位争い...ですが、今大会二人揃って最終日に伸ばすことができず、仲良く4位タイ。よってランキングに変わりはありません。二人の差は0.78ポイント。先週の0.55より広がっているのはなぜだろう・・・。単独3位に入ったアーニー・エルスが7位から6位に浮上しています。


日本人選手では全米3日目まで健闘した石川遼が前週と変わらず46位。予選通過をしたものの、本来のゴルフが不発に終わった池田勇太は1つ後退して55位、藤田寛之は2つ下がって53位。そして、アジアンツアーの「クイーンズ・カップ」最終日、最終ホールでバーディを決めて優勝した平塚哲二は98位から83位に上昇しています。


そして藍ちゃんの日本人史上初の1位。おめでとうございますっ!

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