WGCアクセンチュアマッチプレー選手権最終日、ジェフ・オギルビーが友人でもあるイングランドのポール・ケーシーを4&3で破って自身2度目の優勝。過去4年で3度決勝戦に進出するなど、この舞台での強さを発揮した。先日も書いたとおり、この男、とにかくマッチプレーという舞台が好きなようです。
これで開幕戦の「メルセデス選手権」に次いで今季既に2勝目、PGAツアー6勝目。世界のトッププレーヤーたちをまとめ破っただけあって、オギルビーの株は急上昇しているようです。
オギルビーについて...
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■WGCアクセンチュアマッチプレー選手権を大の得意としている。これで通算成績17勝2敗、勝率は10勝以上している選手の中では大会新記録となる88.23%。ちなみに2位はタイガー・ウッズ(32勝7敗、82.05%)、3位はデビッド・トムズ(23勝8敗、74.2%)。
■アクセンチュアマッチプレー選手権での歴代獲得賞金額もトムズを抜いて3位から2位に浮上。1位タイガーは$4,712,500、オギルビーは$3,540,000。今年の優勝金額は$1,400,000(約1.3億円)。
■この勝利で年間覇者を決定するFedEx Cupポイントでも1175.50となり首位に躍り出た。欧州ツアーの最終戦をかけた戦い「Race to Dubai(レース・トゥー・ドバイ)のランキングも1,543,168ユーロで単独首位。
■世界ランキングは先週の8位から4位にジャンプアップ。タイガー、セルヒオ・ガルシア、フィル・ミケルソンに並ぶ存在となってきた。自身の最高位は2008年ビュイック・オープン後に記録した3位。
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WGCアクセンチュアマッチプレー選手権の大会期間中、タイガーが出演する動画CMやバナー広告など多く目に入りました。
きっとアクセンチュアとしてはタイガーが出場してくれて大いに喜んでいることでしょう。
しかし、オギルビーは第2の地元としているアリゾナ州でマッチプレーというフォーマットを何よりも得意としているわけだし、アクセンチュアの広告塔としてそろそろ候補に挙がってもよいのでは・・・。
タイガーほど男前ではないしビジュアル的には冴えないかもしれないが、この大会での実力(=企業とその選手の露出機会)はオギルビーがNo.1。
う~ん・・・ないかなw

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