WGC-HSBCチャンピオンズ最終日タイガー・ウッズ失速...

シェーシャンGC(中国・上海)で行われているWGC-HSBCチャンピオンズ最終日。フィル・ミケルソンタイガー・ウッズ、ニック・ワトニーが最終組となり注目のペアリングだったが、この日もタイガー・ウッズの調子はいまひとつ。上位陣がスコアを伸ばす中、72のパープレーでラウンドを終え、結局、通算12アンダーの6位タイ。


フィル・ミケルソン
Photo by : zimbio


今年は最終日に抜かれることが多いですね。。。

猛チャージをかけたのは石川遼と同じく7アンダーの8位タイでスタートしたアーニー・エルス。1イーグル8バーディで一時はフィル・ミケルソンを抜いて首位に立ったが、18番のボギーが痛かった。終わってみれば単独首位でスタートしたフィル・ミケルソンが我慢のゴルフを続け、通算17アンダーとし、2007年に続き今大会を制した。エルスは2位。


フィル・ミケルソン
Photo by : zimbio


日本人選手の成績は以下の通り。
10位タイ -10 丸山大輔
17位タイ -9 石川遼
17位タイ -9 小田孔明
33位タイ -3 片山晋呉
51位タイ +1 池田勇太


32位タイでスタートした丸山大輔が63でまわり、最終日にスコアを9つ伸ばす大健闘。
石川遼はスコアを2つ伸ばしただけで、17位タイとなったため、国内賞金ランキングの1位池田勇太、2位石川遼は変わらず。しかし差はたったの60万円。

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