WGCブリヂストン・インビテーショナル最終日、勝負を分けたのはファイヤーストーンCCの16番ホール「モンスター」。
前半からリード死守に徹していたパドレイグ・ハリントン。このホールに来た時はタイガー・ウッズに1打リードを保っていましたが、グリーン脇からのアプローチをトップして池に入れてしまい突如乱れてトリプルボギー。
反対にタイガーはティショットをラフに入れるも、2打目でフェアウェイに戻し、そして残り180ヤード弱の3打目が2週連続優勝、さらには大会7勝目を決定付けました。
これぞ、ビンテージ・タイガー。タイガーが敵をねじ伏せるメンタル力、息の根を止める一発。これがあるから、誰もタイガーとはラウンドしたくない。久しぶりにタイガーの真骨頂を見た気がします。この一発は恐らく2009年のベストショット、タイガーのキャリアでもハイライトの一つとして残ることでしょう。
大会回顧はのちほど。

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