メディエイトは「ウェッジおたく」?!

明日、全米オープン優勝をかけてタイガー・ウッズとのプレーオフに挑むロコ・メディエイト。「(明日は)モンスターと戦う気分」とおちゃらけた発言からその陽気な性格が伝わってくるが、彼のクラブセッティングを見てもその一面が垣間見える。

今回の全米オープンでメディエイトは極めて高いショートゲーム能力を見せている。飛距離はないが、刻みながら小技で凌いできた。


こちらはメディエイトが今回の全米オープンで使用しているキャディバッグの中身だ。


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photo: golf.com


ご覧のとおり、契約メーカーでもあるキャロウェイ一色となっている。中でも一際目立つクラブが2本ある。キャロウェイ Xフォージドウェッジの52°と56°だ。バックフェースに派手な「X」の柄が見えるが、これら全てメディエイトオリジナルなのだ。オリジナルどころか、彼自身の手で掘り込み、色づけしたそうだ。バックフェースに鉄のX型を打ち込み、その溝にペンキを塗っている。正に職人技だ。


「俺はクレイジーだよ。ついつい夢中になってしまうんだ」とメディエイト。


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明日のプレーオフ、この名器が彼を優勝に導くのだろうか・・・。


■メディエイトのクラブセッティング(全米オープン
-ドライバー:キャロウェイ FT-5(8.5°)
-FW:キャロウェイ FT-i スクエアウェイ(15°)
-ハイブリッド:キャロウェイ X ハイブリッド(18°)
-アイアン:キャロウェイ X 20(3-PW)
-ウェッジ:キャロウェイ Xフォージドウェッジ(52°と56°)
-パター:オデッセイ サバートゥース ホワイトホット XG
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>ネタ元:golf.com

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