パット上達にはタイトリストPro V1?

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photo: flickr@c.a.muller

今週のPGAツアー「ザ・メモリアル」初日。トップに立ったのはマッシュー・ゴーギン。以前にも何度か初日トップというのはあるが、昨日は恐らく全てがかみ合ったラウンド。残り3日のどこかで崩れてくるだろう。

ビックリしたのがゴーギンのパット数だ。後半9ホールでわずか9パット、初日を22パットでラウンドした。

もっと恐ろしいのが、先日、僕がラウンドした「多摩ヒルズゴルフクラブ」での出来事。僕のスコアはボロボロだったのだが、一緒にラウンドしたO君がなんとワンパット9回、この日26パットで終えた(しかしスコアは98...笑)。平均パット1.44は驚異的な数字だ。

そこでPGAツアーでパッティング(ラウンド平均)上位選手を調べてみた。(5月25日終了時)

1.パドレイグ・ハリントン(27.36)
2.ジョン・マリンジャー(27.73)
3.ネイサン・グリーン(27.80)
4.ルーク・ドナルド(27.81)
5.イェスパー・パーネビック(27.83)
・・・
13.今田竜二(28.08)

なるほど。確かにこの辺の選手はグリーン上を得意としているイメージがある。驚いたのが、上記選手たちには一つの共通項があることだ。

全員タイトリストのボール契約選手なのだ。

更に、トップ20名中18名がタイトリストのボールを使用している。確かに、Titleist Pro V1はPGAツアープロ使用率No.1をうたっているが、ここまであからさまな結果が出ていると、その秘密に迫りたくなる。

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photo: flickr@ikelee

Pro V1ボールの拡大画像。僕も(お金に余裕がある時は)Pro V1を愛用している。確かに、このような矢印が刻印されているおかげで、グリーン上でラインに合わせやすい(フォロースルーもしやすい)。きっと僕のようなド素人にはわからないボールのフィーリング(タッチ)が微妙に良かったりもするのかもしれない。

このボールは当たったときの感度も良いし、100ヤード以内のショットであればピタッと止まるイメージがある。パッティングに関してもプロの意見を是非聞いてみたいものだ!

最後に、YouTubeから幾つかTitleistボールのCMを。

Tiger Woods Titleist TV Spot 1996/7

タイガーがナイキに毒される前のCM。実に新鮮で良い!

Titleist Ball Count

New 2007 PROV1 Story 60 sec

>関連リンク
タイトリストHP/Pro V1

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