ゴルフをもっと身近に感じてほしい。
一度やってみればトッププロがどれだけすごい技術を持っているかが分かる。
トップゴルファーたちをより身近に感じてほしい。
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これは世界中のゴルフツアーが共通して感じているテーマであり、永遠のテーマ的なものでもあります。PGAツアーは最先端の「テクノロジー」をいち早く取り入れ、これをアピールしています。
そして、欧州ツアーはもっと分かりやすい形でこのテーマをファンにアピールしています。
昨年夏から欧州ツアーがYouTubeなどでバイラル効果を狙った目的で展開している動画シリーズ「Every Shot Imaginable」。直訳すると「想像できるいかなるショット」。そのタイトル通り、無理難題と思われるあらゆるショットにトッププロたちが挑戦しています。
これまで2回アップされているこのシリーズ動画は、
第1回:200ヤード離れたドラを的中させて音を鳴らすことができるか(挑戦者:デビッド・ハウエル、ポール・マギンリー、マーセル・シーム、リース・デービーズ)
第2回:クレー・ピジョン(クレー射撃の皿)をボールで的中することはできるか(挑戦者:トンチャイ・ジェイディ、デビッド・ホージー、ヨハン・エドフォーズ、サイモン・カーン)
共に200万回以上視聴されていて、ツアーのイメージアップにも貢献しているのでは。
そして先日、第3弾が公開!今回は
海に浮かぶ船の樽にボールを直接入れて、海賊の攻撃を阻止せよ!
という超難題。挑戦者は
グレゴリー・ボーディ
スティーブン・ガラハー
ジーブ・ミルカ・シン
パブロ・ララサバル
の4名。海に浮かぶ船は風と波で距離も変わるため、むちゃぶりに近いお題!
でもやっちゃうんですね~!
あっぱれの一言!こういうシリーズものは次が見たくなりますし、ゴルフに特化していないサイトとかでも紹介されやすいから、プロの技術を大衆に宣伝するには非常に効果的ですね。
イメージってやっぱり大事ですね!日本ツアーも参考になるのでは・・・。
