PGA TOURのゴルフニュース一覧

Professional Golf Association Tourの略。アメリカのフロリダ州ポンテ・ベドラビーチに本拠地を置く世界最大のゴルフ施行団体。タイガー・ウッズ、丸山茂樹、今田竜二、フィル・ミケルソンらが主戦場とする。本拠地TPCソーグラスは世界有数の難コースで毎年「ザ・プレーヤーズ」が開催されている。

■Twitter: @pgatour (http://twitter.com/pgatour)

ザ・バークレイズで12位タイに入り、世界ランキングも8位にまで浮上したポール・ケイシー。全英オープンでも最終日優勝争いに絡み3位タイ。昨年から度重なるケガに悩まされていましたが、ここにきて復活の兆しは見えていました。 これだけの実績があっても、ライダーカップの欧州チームに入るには何かが足りなかったようです。今季PGAツアーで2勝を挙げているジャスティン・ローズとともにケイシーは欧州チームの推薦枠3名から漏れてしまいました。 ケイシーがその事実を知ったのはザ・バークレイズの最終ラウンド中だったというから驚きです。最後まで耐え、プレーを終えた直後のケイシーのインタビューを紹介しておきます。...続きを読む
マット・クーチャーの劇的なプレーオフ勝利で幕を閉じたFedEx Cupプレーオフ第1戦「ザ・バークレイズ」。2,500ポイントを獲得し、ポイントランキングトップに浮上。更に最終日トップでスタートして惜しくもクーチャーに屈したマーティン・レアードも3位まで上がってきています。もう少し今季の早い段階でエンジンがかかっていればライダーカップ推薦候補にも挙がっていたのに・・・。 プレーオフでのポイント配分はレギュラーシーズンのそれと比べるとポイント数が多いため、上下の移動が激しくなっています。タイガー・ウッズ、今田竜二らもその恩恵を受けています。 >FedEx Cupプレーオフ関連のニュースはこちら...続きを読む
FedEx Cupプレーオフ初戦「ザ・バークレイズ」の最終日、マット・クーチャーは終盤の3ホールで2つ伸ばし、終始首位を守っていたマーティン・レアードに追い付きプレーオフへ。 最初のホール、クーチャーは左ラフからの難しいライ、そこからグリーン右奥に運びグリーンの傾斜を使って見事にバーディチャンスに付けました。これを決めて勝負あり。今季プレーオフの行方を左右する局面で見せたスーパーショットは、PGA史上に残る一打になることでしょう。こういう底力、ここ一番で寄せるためには何が必要かを瞬時に判断できる「感性」が世界の一流とその他を分けるものなのかと、改めて教えられました。 クーチャーは全米プロの予選ラウンドをトップで終えるも決勝ラウンドで失速、初メジャーはお預けとなってしまいましたがこの1勝でFedEx Cupポイントランキングも単独トップに浮上。今季最も安定した成績を残している男がビッグタイトルを手にプレーオフの主導権を握ることになりました。...続きを読む
FedEx Cupプレーオフ初戦「ザ・バークレイズ」の初日に首位スタートを切ったタイガー・ウッズ。2、3日目と失速するも最終日は肝心なパー、バーディパットを決めると、この日を4アンダー、通算7アンダーでホールアウト。ポイントランキング112位でスタートし、第2戦に駒を進めるためには100位以内が条件でしたが、これで恐らく60位くらいまで浮上してきます(まだプレー中のため最終ランキングは未確定)。 あと2戦はタイガーのプレーを見ることができそうです。...続きを読む
FedEx Cupプレーオフ初戦「ザ・バークレイズ」、3日目を終えて単独トップに立っているのがスコットランドのマーティン・レアード。現在、FedCupプレーオフランキングが95位。「第2戦に出場できる位置(100位以内)になんとか入ろうとしていただけ」と言うも、一昨年のこの大会で最終日に「67」を記録して7位タイでフィニッシュ。年間を通して「一番良いコース」と言っています。このまま優勝すれば一気にFedEx Cupポイントランキング1位に浮上します。 ただ、レアードには申し訳ないが、ファンの多くは最終組に入ったもう一人の選手を後押しすることでしょう。...続きを読む
FedEx Cupプレーオフ初戦「ザ・バークレイズ」、3日目「67」で回り一気に12位タイまで進出してきたリッキー・ファウラー。トップのマーティン・レアードとは7打開いているため逆転優勝は厳しいかもしれませんが、随所でスーパープレーを見せてくれます!...続きを読む
月曜日に自身のHP上でエリン氏と離婚することを発表したタイガー・ウッズ。今週のFedEx Cupプレーオフ初戦「ザ・バークレイズ」のプロアマラウンド後、初めて公の場で離婚について語りました。...続きを読む
"Winning takes care of everything" 「勝てば全てが解決する」 今季に限らず、タイガー・ウッズの口からよく聞く言葉ですね。 ただし、リアルな話をすると今季のタイガーは優勝争いに絡めたのは0回、楽観的な見方をするならマスターズ、全米オープンで首を突っ込んだくらい。最後に優勝したのは昨年11月のオーストラリアン・マスターズ、PGAツアーでは約1年前のBMW選手権。 今週から始まるFedEx Cupプレーオフの4戦は、1戦毎に下位の選手が切られていく過酷なシステム。125名中112位でスタートするタイガーが最終戦(上位30名)まで生き残るためにはまず今週のザ・バークレイズを終了した時点でトップ100位以内に入らなければなりません。 勝てない現状でタイガーが生き残るために今週どのポジションにいなければいけないのか、幾つかの仮説を立てて計算してみました。...続きを読む
ウィンダム選手権を終えて今季のPGAツアー「FedEx Cupレギュラーシーズン」が終了。ポイントランキングの上位125名が来週のプレーオフ第1戦「ザ・バークレイズ」に進出、そこから1戦毎に人数が削られていき第4戦(最終戦)の「ツアー選手権」で最終的に年間チャンピオンが決定します。 4年目を迎えるこのプレーオフシステム。今年のプレーオフに進出を決めた選手一覧です。...続きを読む
忘れてました。今日から始まるPGAツアー「ウィンダム選手権」で興味深い実験が行われます。なんと、会場内での携帯使用を認め、電話、メール、ツイートをしてもOKなのです。しかも、練習日ではなく、本選で。PGAツアーでは初の試みです。...続きを読む
欧州ツアーのライダーカップチーム入りをかけた戦いも注目ですが、アメリカではFedEx Cupプレーオフ出場をかけた熾烈な争いが繰り広げられています。今週の「ウィンダム選手権」がFedEx Cupレギュラーシーズンの最終戦。プレーオフ初戦に進出できる上位125名が決まります。...続きを読む
FedEx Cupレギュラーシーズンも残すところあと2戦。今週の全米プロ選手権はメジャーのため通常の試合よりポイントが上乗せされるので、プレーオフ4戦のカットラインになっている125位、100位、70位、30位近辺にいる選手にとっては1ポイントでも多く稼いでおきたいところ。 ついこの間までプレーオフ第2戦(上位100名)の進出が危ういと言われていたタイガー・ウッズ。 初戦のカットライン125位も危なくなってきました・・・。...続きを読む
タイガー・ウッズが270週間守り続けている世界No.1の座。しかし、WGCブリヂストン・インビテーショナルでは自己ワーストのスコア&結果に終わり、近年稀にみる大スランプ。 今年に入ってそのNo.1の座を奪うチャンスが何度もあった2位のフィル・ミケルソン。「No.1にはなりたい」と意気込んでいるからなのか、はたまた自身もプレーがかみ合ってないからなのか(両方だと思われる)、ことごとくその機会を逃しています。先週のWGCも最終日10位タイスタートで、4位タイでフィニッシュしていれば1位に浮上していたのです。結果、タイガーより大叩きし(78)、またしてもお預けとなりました。 では、3位のリー・ウェストウッドは?こちらはWGCの2日目を終えてふくらはぎの故障が再発し棄権。今週の全米プロ選手権も棄権。こちらは全英前から挙がっていた話で、相当重傷っぽい。心配。 まるでお互いがその席を譲るかのように足踏みしている上位3名。これから誰が男子ゴルフ界を引っ張っていくのか?ハンター・メイハン、若手有望株のロリー・マッキロイやモリナリ兄弟、復帰したアンソニー・キムらによる世代交代の前兆なのか? ひとまず最新のランキングです。...続きを読む
現在、ライダーカップの米国チームポイントランキングで9位にいるタイガー・ウッズ。自動的にチーム入りできるのはこのポイントランキングの上位8名で残りの4名は主将コーリー・ペイビンが推薦。ペイビンは「世界1位の選手がチーム入りしないのはおかしい」と、仮にタイガーが自力で入れなくても推薦する意向を表明しています。...続きを読む
今週のWGCブリヂストン・インビテーショナルはいろんな意味でビッグトーナメント。まずはフィールドが欧米(そして日本)のトッププレーヤーが集結していること。来週のメジャー最終戦「全米プロ選手権」の前哨戦という位置づけも強い。 更に今年はライダーカップイヤー。特に米国チームの選手たちは、来週の全米プロの結果を最後に自動的にチーム入りできるポイントランキング上位8名が確定するためラストスパートをかけています。 >最新のライダーカップポイントレース その一人、ババ・ワトソンが初日6アンダー「64」で単独首位スタート。これは面白くなってきました。...続きを読む
さきほど公開したロバート・アレンビーの釣り事件もマヌケですが、上には上がいました!調べてみると、意外とお馬鹿なケガをしているツアープロがたくさんいました...。 ではランダムに紹介してきます!...続きを読む
今朝、通勤中のTwitterで発見したニュースにビックリ。世界ランク14位のロバート・アレンビーが今週のWGCブリヂストン・インビテーショナルを欠場するとのこと。 その理由がなんとも痛々しく・・・。...続きを読む
毎週恒例の最新ランキング。まずは2ヵ月後に控えたライダーカップから。 ついにタイガー・ウッズが・・・。...続きを読む
先週のグリーンブライヤー・クラシック最終日。首位のジェフ・オバートンと6打差でスタートしたスチュワート・アップルビーがPGAツアー史上5度目となる「59」を記録して逆転優勝。 またしても出た50台。今年は本当にロースコア続出の一年になっています。...続きを読む
今週は全英リコー女子オープンに集中したいところなのですが、PGAツアーもレギュラーシーズン大詰めに迫っていて、しかも今週は今年から初開催の「グリーンブライヤー・クラシック」。ジム・フューリックがここで優勝すればアーニー・エルスを抜いてFedEx Cupポイントトップになるなど話題は満載。 しかし、初日の話題はトップタイに立ったエリック・コンプトン。はい、あの人です。...続きを読む
今週のPGAツアー開催コース「グリーンブライヤー・リゾート」に関する豆知識、ちょっと興味深かったので紹介しておきます。...続きを読む
わかってます。全英リコー女子オープンスタートしてます!ただ、これだけは取り上げておかねば...。...続きを読む
先日のライダーカップランキング同様、こちらもそろそろ熾烈な争いが始まります。...続きを読む
左手親指の手術で約3ヶ月戦線離脱していたアンソニー・キムが28日、自身のFacebookで来週の「WGCブリヂストン・インビテーショナル」で復帰すると発表。 世界を代表する20代のエースがいよいよコースに戻ってくるようです。...続きを読む
先週に引き続き、ライダーカップに向けて最新のポイントランキング。繰り返しになりますが、アメリカは一つのランキングシステムから上位8名が自動的に出場権を獲得、欧州チームは2つのポイントシステム(ワールドランキングと欧州ツアー試合の結果が主に反映されるもの)から9名が選出されます。残りは両チームのキャプテンが推薦する選手が選ばれます。 先週のスカンジナビア・マスターズとRBSカナディアン・オープンの結果を踏まえた最新のランキングです。...続きを読む
エビアン・マスターズが見られなかったので(WOWOW!)、欧州男子観戦に徹した週末。3日目の後半くらいから上位争いが絞られてきて、その辺から気にはなっていたのですが・・・。 いやー、久しぶりに強烈キャラが現われたかもしれません。...続きを読む
先週、全英オープンの裏で開催されていたPGAツアーのトーナメント「レノタホ・オープン」。ほとんどの著名ゴルフライター、カメラマンがスコットランド入りする中、アメリカに残されて小規模大会を取材する方は確かに辛い・・・。 ただ、いくらマイナーな試合とはいえ、やっていいことと悪いことがあります。レノタホ・オープンで取材していたカメラマンが犯した失態は前代未聞。 そして完全にアウトです。...続きを読む
ライダーカップのポイントを整理していたら、「あれ、FedEx Cupもそろそろ大詰め・・・」と思い出してしまいました。 PGAツアーのレギュラーシーズンおよびプレーオフ4戦で競うFedEx Cup。年間チャンピオンを決めるこのシステムは導入4年目を迎え、そろそろ浸透してきたのでしょう。初年度はタイガー・ウッズ、2年目がビジェイ・シン、そして昨年がタイガー・ウッズと総合優勝しています。今年のランキングを見る限り、この2名が再びチャンピオンになるのは・・・。 ということで、最新ランキングです。...続きを読む
おもしろい。実におもしろい。バークレイズ・スコティッシュ・オープン初日を終えたスコアボードを見てビックリ。モリナリ兄弟がそれぞれトップから1打差、3打差。2打差の5位タイグループには欧州ツアーデビュー戦の石川遼。ギャラリーも何を期待したらいいのか分からないようなリアクションを時折見せていました。そして、全米オープン優勝帰りのグレイム・マクドウェル。「良いスイングもあったけど、シャンパンスイングもあったね」。シャンパンスイング?あ、酔拳のことねw いやいや、一番面白いのは「復活」を目指す選手たちがこぞって上位争いに加わっていることです。...続きを読む
ジョンディア・クラシック初日にPGAツアー最少スコア記録「59」を叩き出したポール・ゴイドス。PGAツアーを追いかけている方ならご存知かもしれませんが、一般的にはあまり馴染みのない選手だと思うのでちょっとだけ紹介しておきます。...続きを読む

PR

Access Ranking

つぶやき

Golf-aholic.com

PR コンセプトマッチ広告 Kauli