2012年ゴルフ殿堂入り候補者にミケルソン、フューリックらが新たにノミネート!

2012年の「ゴルフ殿堂」候補者が12日発表され、昨年40歳になり候補になるための最後の条件を満たしたフィル・ミケルソンジム・フューリック、さらにはPGAツアーとチャンピオンズツアーで通算20勝以上を挙げたローレン・ロバーツ、そして国際部門からはミゲル・アンヘル・ヒメネスがノミネートされた。


ミケルソンの選出は固い・・・かな?!

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ゴルフ殿堂は毎年5つのカテゴリー(PGAツアー部門、国際部門、LPGAポイントシステム部門、ライフタイムアチーブメント部門、ベテラン部門)から選出される。ミケルソンとフューリックはPGAツアー部門でのノミネートで、ミケルソンはメジャー4勝(マスターズ3回、全米プロ1回)以外にもPGAツアー通算35勝を挙げている。ツアー参戦年数の最低条件(10年)は2003年にクリアしていたが「40歳以上」の年齢の条件が残っていた。2003年の全米オープンを優勝しているフューリックも昨年40歳になり、最後に残されていた条件を満たした。


PGAツアー部門にノミネートされる条件は以下の3つ。


1.40歳以上であること
2.10年以上PGAツアーメンバーであること
3.ツアー10勝以上、またはメジャーかザ・プレーヤーズを2勝以上していること


そして、最新の候補者は以下の通り。


-ミラー・バーバー
-フレッド・カプルス
ジム・フューリック
-ドン・ジャニュアリー
-トニー・レマ
-デービス・ラブIII
-ジャグ・マクスペーデン
フィル・ミケルソン
-マーク・オメーラ
-ローレン・ロバーツ
-マクドナルド・スミス
-デーブ・ストックトン
-ケン・ベンチュリー
-ファジー・ゼラー


国際部門からノミネートされたヒメネスは昨年3勝を挙げ、条件だった「50ポイント」に到達。ポイントはメジャーまたはPGAツアー以外での試合の優勝およびライダーカップとプレジデンツカップ(女子の場合はソルハイムカップ)での参加で獲得できる。


国際部門の候補者は以下の通り。


-ピーター・アリス
-ダレン・クラーク
-マックス・フォルクナー
-レティーフ・グーセン
-M.A.ヒメネス
-サンディー・ライル
-グラハム・マーシュ
-コリン・モンゴメリー
-ノーマン・ボン・ニダ
-イアン・ウーズナム


昨年は尾崎将司が国際部門で選出され日本でも話題になったゴルフ殿堂。今年の10月末に投票が締め切られ、年末には該当者が発表される。来年の殿堂入り式典は2012年5月7日に開催される。

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