ツアー史上3人目!ガンジーがパー4でエース

米ネイションワイドツアーの取り上げることはすごく稀ですが、これはピックアップの価値ありです!先週の「マイラン・クラシック」最終日、インドのラヒール・ガンジー(32)という選手がとんでもないミラクルを起こしていたようです。

最終日の15番ホール、パー4、316ヤードのティショットを放ったガンジー。



グリーン手前に落ちたボールはそのまま勢いよく転がり吸い込まれるようにカップインし、パー4でエース!これはネイションワイドツアー史上3人目となる快挙で、2003年のチップ・ベック、09年のリチャード・ジョンソンに次ぐ記録になったそうです。


「あまり良いプレーをしてなかったし、昨日はピンが奥に切られてた時はグリーン手前まで運べてたからこの際狙ってみた。グリーンに乗せることだけを考えてた。1オンが可能なホールは、うまく近くに寄せてイーグルを奪うことは考えてもホールインワンなんて狙うものではないよね。


「少し左からのアゲンストの風で、同組の選手は右に外してた。俺はフェード系の球だから、彼らよりは気楽に打てた。左から右に戻ってきて、バウンドした後は転がっていった。グリーンに届いたところあたりまでは見えたけど、入るところまでは見えなかった。グリーンの周りにいたギャラリーが大歓声を挙げて気付いた」


とガンジー。


2001年から10年までインドツアーでプレーし、今年が米国ツアー初参戦。今季18試合に出場し予選通過が9回、ベストが11位タイ。トップツアーまでの道のりは長いですが、こういうショットが一つのきっかけになる・・・のかもしれませんね。


ガンジーがエース・・・この名前だから更にインパクトがありますね!

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