アーノルド・パーマー・インビテーショナルで一番おいしいところをタイガー・ウッズに持っていかれてしまったショーン・オヘア。「心機一転」の意味合いはないと思いますが、次に出場したマスターズではウエアをテーラーメイド・アディダスからアッシュワースに変えていたようです。
少し前にも紹介しましたが、これまでバーバリーをまとい「スタイリッシュ」なイメージがあったアダム・スコットもアッシュワースのアパレルを着始めました。
ここにきてアッシュワースウエアをまとう選手が増えている理由は...?何かのトレンドなのでしょうか?
photo: masters.com
オヘアの場合、今まで頭からつま先までテーラーメイド一色の選手でした。昨年、テーラーメイド・アディダスがアッシュワースを買収したことにより、「乗り換え」というよりかは同じ傘下に入ったアパレル会社のブランディング強化の一環だったのではないでしょうか。
アッシュワースのブランディング対策はオヘアに止まらず、最近では若手(中堅)のチャールズ・ハウエルIIIやライアン・パーマーとも契約をしたそうです。クリス・ディマルコやマスターズ最終日に大躍進したスティーブ・フレッシュもまとっているとか。
そのうちセルヒオ・ガルシア、ジャスティン・ローズ、ダスティン・ジョンソンあたりもアッシュワースを着始めるのでしょうか・・・。これまでは「アッシュワース=フレッド・カプルス」のイメージが強かったですが、若手でそこそこ実績のある選手を使って若返りを図っているのでしょう。
このアッシュワース「ブーム(?)」は果たしてどこまで広がるのでしょうか...。個人的にはまだまだシックで地味目な印象があるのですが。

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