AT&Tペブルビーチ最終日:強風とかっていうレヴェルではない!

AT&Tペブルビーチプロアマ選手権の最終日、降り続く雨と強風で最終ラウンドは月曜日(現地時間)に延期。最後にこの大会がマンデーフィニッシュになったのは2000年にタイガー・ウッズが逆転優勝を飾った年。あの劇的な優勝からもう9年も経つんですね...。


と月日が経つのは早いな、なんてボーっとサイト巡りをしていたらこれまた衝撃的な写真が!アメリカって何でも規模がビッグサイズとは言うが、こんな事になってしまっているとは。。。

pebblebeach0216.JPG
photo: pgatour.com


pebble0216a.jpg
photo: golfweek.com


ただでさえ海岸沿いからの風が強いペブルビーチ。そんな場所で「Gusty winds(暴風)」が吹くとこういうことになってしまうのですね。カリフォルニアって一見住み心地のいい場所に思えるけど、自然災害が一番多い場所の一つでもある。エルニーニョがカリフォルニア州を襲った1998年、たまたま運転していた級友の車がこのような大木の下敷きになってしまい、彼は帰らぬ人となってしまった。そんな悲しい事故も思い出してしまった。


今大会、アマチュアのプレーヤーが同伴してプレーしているため1ラウンドするのに約6時間かかっているとのこと。初日トップに立ったリッチ・ビームのように、あまり神経質ではない選手にとってはそれもこの大会の楽しみの一つのようですが、試合のペースアップをするために最終日はアマチュアはプレーしないことが発表された。3日目を終えた時点でのトップ、ダスティン・ジョンソンとジョー・ライス(アマチュア)の組が優勝となった。


丸山茂樹は2日目に3オーバーで43位に落ちるも、3日目のムービングデイに5つスコアを伸ばして10位タイまだ上がってきた。首位とは8打差あるが、できるだけ上位に食い込んで1点でも多くFedEx Cupポインを稼いでおきたいところ。

PR

Access Ranking

Golf-aholic.com