温厚なモンティがカメラマンにブチ切れ@チャイナ・オープン

次期ライダーカップのキャプテンになることが決まっているモンティことコリン・モンゴメリー。先週の欧州ツアー「チャイナ・オープン」で温厚なモンティがキレちゃったみたいです。


大会2日目、モンティが14番ホールのグリーン周りでカメラマンに怒鳴りつけたようです。どうやらバックスイング中にシャッターを切ってしまったとのこと。


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photo: golfweek.com


続く15番ホールでティショットを大きく曲げて池に落としてしまったモンティ。フェアウェイを歩いている姿を撮ろうとしたテレビカメラマンに向かって「俺を映すな」と一喝。


こわ。。。


ラウンド後、モンティはBBCのラジオ番組のインタビューに答えていて、


「とても複雑な問題だ。この国(中国)はゴルフでも、他の分野でも急成長している国だ」


「何が問題かというと、ゴルフのエチケットというか、ゴルフの常識を尊重できない人が中国、韓国、タイなどの極東の国には多すぎるんだ」


きっと、モンティが2オーバー、73というスコアで苦しんでいたことも火に油を注ぐ結果になってしまったのでしょう。翌日、1アンダー、70で回った後に同じことを聞かれたモンティは


「(カメラマンの)タイミングと人選が悪かったみたいだね」と冗談交じりに話していたようです。


え、そういう問題?w


今年石川遼がタイでプレーした時もスイング中にシャッターは切りたい放題、携帯カメラも使いたい放題だったようです・・・。それでも人目を気にすることなくカメラマンにキレたのはジョン・デイリーかモンティくらいなのではないでしょうか。


これで少しは試合中のマナーが徹底されたり、「極東」の人たちの意識が変わるきっかけになれば素晴らしいことだとは思いますけどね。。。


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