「最後の直線」で失速しないことを祈る・・・ダスティン・ジョンソン&Co.が馬主に!

全米オープン最終日を3打差リードでスタートして「82」の大叩きで自滅したダスティン・ジョンソン。全米最終日をトップで迎えた選手の最終ラウンドのスコアとしては1911年のフレッド・マクレオドが記録した「83」以来のハイスコア。


グレッグ・ノーマンからも励ましの電話をもらったり(共感できる点が多々あったのでしょう)、26歳の誕生日を迎えたりと先週は終始リラックスして過ごしたそうです。


よほど気分転換をしたかったのか、前代未聞の行動に出たようです。

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photo: zimbio.com


ジョンソンはツアープロのパット・ペレスとその他友人数名と結託し、なんと、競走馬を購入し馬主になったそうなのです!現在、カリフォルニアのハリウッド・パーク競馬場で調教している馬なのだとか。購入した時点での馬名は「ブリング・ボーイ(Bling Boy)」。「Bling=派手な」という意味もあるので、直訳すると「派手な男の子」ということになります。


今週、ジョンソンら出資したメンバーは会議を開き、馬名を何にするか話し合ったのだとか。改名して


「Birdie Eagle(バーディイーグル)」


などゴルフ関連の名前にするのでしょうか・・・。はたまた


「Mystic Pebble(ミスティックペブル=謎のペブル)」


とか自虐的なものにするのか(しないだろうけど、して欲しい!)。どうせなら「Get in the Hole」にしてほしい!そしたら毎レース結果紹介するし。(でも、「ゲットインザホール」っていう馬の名前かっこいいなぁ・・・実況のアナウンサーが叫んでいるのが想像できる)


「(競走馬を購入することは)楽しいはず。彼は走らないかもしれないし、走るかもしれない。どうなるかなんて誰も分からない。会話ができるわけじゃないしね」


とジョンソン。今月の全英オープンの遠征から戻り、愛馬のレース観戦に駆けつけるそうです。日本だと西川哲さんが「東京ホースレーシング」の代表を務めていることはわりと有名な話ではありますが、PGAツアーの現役プロが馬主にチャレンジって意外と前例がなかったり・・・(あるんですかね?)。いずれにせよ、飼い主に似て「最後の直線」でばててしまう馬にならなければ良いですがw


ジョンソンは今週の「AT&Tナショナル」で試合に復帰。注目の第1ラウンドは1オーバー、49位タイとまずまずのスタートを切っています。今週復活優勝したら


「アロミニンクウィン」


とかになるのかな~。

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